緊急帝王切開の流れ 一日目 | 幸せ日々〜双子ちゃんママはじめました〜【更新停止中】

幸せ日々〜双子ちゃんママはじめました〜【更新停止中】

多嚢胞性卵巣→排卵誘発→双子妊娠→子宮頸管無力症→シロッカー手術→早産

平成26年12月29日、33週で双子の男の子を出産。
子どもたちに助けられ、育児やってます!


忘れないうちに記録に残します!

これから帝王切開の方に恐怖を与えるかもしれないので、覚悟のある方だけ。。。






2014年12月28日

日に日に上がっていったマグセントの量が最大値に。
これでウテメリン4A30ml、マグセント20ml



副作用も最大!!
手の震えはおばぁちゃんみたい。。
だるさで重力に勝てず、起き上がれない。
幸い、動機がなかったのが楽だったかな。




昼間は張りの波が落ち着いたけど
やっぱり夜が一番張ります。



もう、なんとなく
「あぁ。今晩だなぁ」とか思ってて。


きーちゃんにも一度帰ってもらって、スタンバってもらいましたかお




やっぱり夜になると定期的な張り。
6分間隔。
大きな張りだけど、ウテメリンやマグセントの効果で陣痛みたいな痛さより、肺が圧迫?血管が圧迫?されるような感じ。逆立ちをしているような苦しさ。。。



だんだん膣が上から圧迫されるようになって
初めての出産ながら「あぁ。生まれそうなんだなぁ」とか思った。


診察では子宮口が4センチまで開いてて

担当医から「うーん。赤ちゃんが危なくなる前に出したほうがいいかなぁ?もう週数も十分だし」


とか言われ



「私の出産までの道のり、以外に簡単に終わるんだなぁ」なんて。




小児科の先生は「しょうが無いね」だって(笑)




それから急にバタバタし始める。
(スタッフの皆さんごめんなさい)


日が変わって
29日の12時半頃手術決定。

きーちゃんに連絡。



まぁ、
多分こうなると思ってたから
夫婦で覚悟はできてた。なんかやっぱり、あっさり。。




1時50分から手術開始に決まる。


輸血の可能性があるから、太い点滴針を入れる

漏れる(笑)


手がパンパンに(笑)



気づかない私。。。


そして、薬の副作用関係なく
恐怖で震える私。。。


イメージトレーニングは完璧だったのに
いざ、お腹を切ると思うと。。。
赤ちゃんがいなくなって、あとは本人達の生命力でやっていかなきゃならないと思うと


なんか全部怖くなって震えてきて。。。


そしてその状態に笑えてくる。
「今からお母ちゃんになろうとしてる人が、こんなにビビッててどうする!?」

と。自分で突っ込む。


きーちゃんは余裕な顔して登場!
まぁ、顔見たら少し勇気が湧いてきて
自分の状態を話して笑って。


「この人の為にも、頑張らなきゃ」と思う。




時間になって
寝たまま運ばれられる。その振動さえ、張りにつながる(T^T)

きーちゃんとバイバイして
いざ、手術室へ。




夜中でも
人ではちゃんといて、助産師さんなんてたくさん呼び過ぎたらしい(笑)
ってか、私の子供を取り上げたくて来てくれたっぽい♡嬉しい!


お母さんみたいな存在の助産師さんも来てくれて
「この人なら安心して大丈夫だ」

と、思った。


シロッカーの時にお世話になったオペ看もいて、ますます安心。


麻酔も全然痛くない。
普通に下半身麻酔と、術後のために硬膜外麻酔を入れる。


恐怖、最高潮。

麻酔の効きは良くて、シロッカーの時よりしっかり効いていた!

でも怖くて
麻酔科の先生(おじさん)に
「怖いので話し相手になってもらっていいですか?」とお願いする(笑)

ちゃんと、気を紛らわす話をしてくれて助かりました!

感覚はほぼなくて
電気メスで切っているのが匂いで分かったくらい。

よく、赤ちゃん出すときは胃のあたりを強く押すって言われるけど、それもわからず。

(助かるー)


麻酔科の先生と話し始めて5分位?

「もう。赤ちゃん出てきますよー」と。

めちゃめちゃ早い!!!



33週だから、呼吸は自分でできるか微妙。。。。

赤ちゃん、なかないと思ってたら


泣いたの!!!



高い声で「んみゃー!」って(笑)
二人ともおんなじような声だった。

「なかないと思った。。。」って私も泣いた。。。

感動より安心かな?

赤ちゃんは意外に簡単な処置だけで終わって
手術中に触ることも出来ました。。。



エコーでは兄が推定体重1700~1800
弟が1600代。



弟のほうが心配してたけど


生まれてみると
兄が1900グラム
弟は1800グラムと意外にに大きめ!




みんな驚いてた(笑)



顔なんてシワシワにして泣いてるの!
もっとお猿さんみたいな顔かと思ったら、しっかり赤ちゃんの顔。。。


本当に可愛い。



赤ちゃんたちにあったとは、麻酔も落ち着いてきて感覚が分かり始めたので

麻酔科の先生に
「寝かせてください」と懇願。


でも先生は
「緊急だから、ご飯食べたでしょ?おやつも食べたんだって??気持ち悪くなっちゃうよ??」と言う。



(´;ω;`)


「大丈夫ですから!」と無理やり押し切り寝かせてもらう。


ボーッと起きた時にはちょうど手術が終わったところ。


その後も気持ち悪くはならなかった!



先生にも、助産師さんにも、オペ看にも
「頑張ったね!おめでとう!」
と言ってもらう。



むしろ
こんな年末の、こんな時期に大騒動にしてごめんなさいですよ(笑)




その後が地獄。


術後、麻酔をしたから頭を上げちゃいけないらしく
枕なしで寝かせられる。寝返りも禁止。
もちろん水分も禁止。


肩凝るわ
首痛くなるわ
息苦しいわ
がたがた震えるわ


術後は震えるんだって(聞いてなかった)


疲れて、麻酔も残ってて眠いのに
ねれない!
しかも、口がすごい乾燥して気になる!



うとうとしたと思うと、首が痛かったり、口が乾いて寝れない。

この繰り返し。


最悪。。。
足の血栓予防のプシュプシュも不快だし。



前のシロッカーの時にも寝れたもんじゃなかったけど
枕がないのは辛い!


直前まで子宮収縮抑制剤を使っていたから
子宮の収縮が悪く
かなりの出血があったみたいで

助産師さんが交代で子宮を押しに来る。



鬼を見たね(笑)

麻酔は切れ始めてて
なんとも言えない鉛がお腹に入っている痛さ(激痛)


容赦なく押す助産師。



死ぬ。




もう一度、麻酔をかけて欲しかった。



夜が明けて陽の光がさす頃には
寝返りと、枕解禁♡ちょっとは良くなる。




お腹の痛みは座薬と点滴でコントロール。

チキンな私は、痛くなる前に大げさに言って、痛み止めをもらいまくる。





手術当日は絶対安静なので、寝たきり


私の場合は日が変わってすぐの手術だったから
「手術当日」が、ありえないほど長い。。。



足のプシュプシュで寝れないし。

ご飯も一日お預け。



とにかく痛みと戦う日でした。

1日目おわりっ!