子宮頸管縫縮手術レポ | 幸せ日々〜双子ちゃんママはじめました〜【更新停止中】

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多嚢胞性卵巣→排卵誘発→双子妊娠→子宮頸管無力症→シロッカー手術→早産

平成26年12月29日、33週で双子の男の子を出産。
子どもたちに助けられ、育児やってます!

記録に残すため。

グロい表現があるかもしれません。。。







前日10月2日

麻酔科のドクターや
手術室の看護師さんが挨拶に来る。
アレルギーや手術の有無など、何度も同じ事を聞かれる。

21時から絶食
悔しいからギリギリまでグミを食べてやった(笑)
剃毛などはなし。
T字帯とナプキンを用意


当日10月3日

8時から水分禁止(点滴で補う)
点滴を2本刺されているので鬱陶しい。。。
14時からの手術で、13時に手術着にお着替え。
特に検査があるわけでもなく、暇。
爪が長いので切る(ウテメリンの副作用で手が震えるので、きーちゃんに切ってもらう)


手術室に向かう前にトイレを済ませます。
しばらく便が出ていないので、便意があるけど硬くて出てこない。。。辛い。。。

手術室に向かう途中、車いすを押してくれている看護師さんに
『うんちちゃんがでないんですけど、手術中に出たらどうしよう』と相談(笑)
「それはないから大丈夫!大丈夫!」
『おならが出てドクターの顔に吹きかけちゃったらどうしよう』
「(笑)!それ面白いからやって欲しい!やっちゃえ!!」

とか面白おかしく移動。


手術室の前ではドクターや看護師さんにお出迎えされる。


きーちゃんとはここでさよなら。


改めて自己紹介をされて、私は名前確認や手術内容の確認。


手術室は予想通りな感じ(笑)
アナ雪が流れてた!

産科の先生は3人いて、全員が勢揃い。
外来の時から皆さんに診てもらっていたので安心。


手術着にを脱がされタオルケットをうまい具合にかけられる。タオルケットが温まっていて気持ちかった♡

モニターを付けらる全身線だらけ。

早速、麻酔。


左を下にして横になって、膝を抱えるように足を曲げて、おへそを見るように首を曲げる。


「痛み止めしますよー」
と普通の注射よりも軽い痛み。

「もう一度しますよー」の時には痛くない。


5分位で終わり。

「麻酔も終わりましたからね。左足から暖かくなっていきます」


本当に温かい!
つま先からだんだん上へ。骨盤辺りまで来たら今度は右足が。
強烈にしびれた感じ。気持ち悪い。。。足が妙に重たい。。。
触られているのはわかるけど、しびれて鈍いの!

氷で冷たさ確認。
胸下からは触ってるけど冷たくない!!スゴーイ!



手術台に移動。
スタッフ総出で持ち上げられ、引きずられる。
重くてすみません(笑)



足はいつもの診察な感じ。おっぴろげ(笑)
手は広げて置かれる。



太ももからおしり辺りまで消毒。

もう、カーテンをされているので何をされているのかわかりません。。。
「どうにでもしてくれー!」って感じです。



ずっと麻酔科の先生(若い女医さん)が話しててくれました。

「帝王切開も同じだから、練習ですねー」とか。
「赤ちゃんの性別はわかりましたか」とか。



話し相手してくれて本当に、助かりました!


だって何してるのかだいたいわかるんだもん(╥ω╥`)
体が揺れるほど押されたり、引っ張られたり。。。
「えっ!?赤ちゃん大丈夫!?」って思うほど!一番怖かったのは引っ張られた時。。。
人の力で引っ張るから、震えるの!それが直で伝わるし。。。「私の何かが引きちぎれる!!!」って感じです。。。


今思い出しても怖い。


開始30分で飽きた私(おい)
マクドナルド法は10分くらいで終わると聞いていたので、頭の中で「あぁシロッカーでやってるんだなぁ」と思ってました。


暇を持て余したドクターが、話しに来たので
『シロッカーでやってるんですか?』
「そうだよ~、もう少し時間かかるかな?」
と会話。

私の事ちゃんと覚えててくれてて。

「あなたはすぐ戻ってきたんだよね?」

流産してすぐにクロミッド処方してもらって、そしてすぐ妊娠だったので。


『そうなんです!さすが先生だと思って』
「だろ?あの時出したのはクロミッドプラスだったかな?(笑)」
『αじゃなかったでしたっけ?(笑)』
「いや、その上のスペシャルだった気がする!」

って笑わすから手術中に爆笑!!


必死で縫ってもらってるのにスミマセン。。。




「性別はわかったの?」
『二人とも男の子だそうで。。。』
「(笑)!」
『なんで、笑うんですかっ!!」
「いやぁ。大変だよね。予定日は?」
『帝王切開ですけど、予定日は2月14日です』
「バレンタインかぁ!せっかくなんだから、その日にしなよ!」
『いろいろ考えたんですけど、可哀想なバレンタインになったら嫌かと思って(笑)チョコがもらえない悲しいバレンタインに誕生日とか。。。』
「どうせお母さんがあげるんだからいいじゃんか!」
『あげますけど!でも、お母さんからのチョコとか意味無いですよ!』
「あはは!確かに!」




そんなくだらない話まで(笑)



手術開始45分で違和感。。。

右足の感覚が戻ってくる!


麻酔科のドクターに訴えるも
「触られてるのはわかりますね~」


うーん。違う(笑)


だんだん生理痛みたいな痛みが


そう訴えるも
また、氷を当てられる。
やっぱり冷たさはわからない。。。


麻酔科のドクターは「ちゃんと効いてますよ」

でも、痛いんだってば!!!

激痛じゃないから耐えるけど( ̄^ ̄゜)





1時間で終わり。
長い間、動かなかったので腰が痛くなる。。。

なぜ腰は麻酔が効かない?



終わりはあっさり
ベッドに移され、また手術着を着せられ終わり。

病棟からのお迎えを待っている間
「腰が痛いので、足を曲げてもいいですか?」と聞く。
「いいですよ。」と言われ、スタッフみんなが曲げようと手を出すも、自力で曲がる。


みんな驚き!!

(だから、麻酔が切れ始めてるって言ったじゃん(泣))


麻酔科のドクターは「早いですねぇ」だって。


もう、すでにお腹の痛みは確信へ。


病棟の看護師さんが迎えに来てくれて、病室へ。
病室直前で
「家族は?」と聞かれる。

『あ。家族待合に(手術室の前)』
「あ。」

(笑)
『おいてきちゃったー!あと3時間位待たせておきます?』


「おいてきちゃったねー(笑)心配してるわ!」


ドクターが呼びに行ってくれました(笑)


腰も痛いし、お腹も痛いしで辛かったので
点滴から痛み止めを入れてもらいました。



この痛み止めが効きすぎて
夢見心地に(笑)

意識レベルが下がって気持ちいいの。。。


酔っ払ってこんな感じになる人は羨ましいなぁ。。。なんて思いながら。



足には血栓予防のポンプと靴下。

モニターで心拍、血圧、呼吸、サチュエーション管理。お腹の張りも管理。


尿道カテーテルも。。。


苦痛。




帝王切開の時にまた同じことをするなんて。。。

まぁ。その時は嬉しいとかで気が紛れるのかな?





昨日今日はウテメリンを増やしたので、その副作用が苦しいだけです。



退院できればいいなぁ。。。