これからの季節は、健康志向とスムージー人気を受け、容器のまま飲める「おひとりさまブレンダー」が人気を呼ぶようですよ。
特に、3ステップでお好みのスムージーやジュースが簡単につくれるビタントニオ・マイボトルブレンダーが話題を集めていますね。
もともと、ワッフルメーカーで有名なビタントニオ(Vitantonio)は、日本のライフスタイルに合わせて、おしゃれなデザインとシンプルな使いやすい製 品を生みだしている日本のブランドです。そのビタントニオから、密かに人気が高まっている、ひとり用ブレンダーが登場しました。
マイボトルブレンダーでスムージーをつくる動画サイトはこちら
http://www.youtubefan.net/gadgets/mybottleblender.php
我が家では、毎朝、フードプロセッサーで、無調整の豆乳で「豆乳バナナジュース」をつくって頂いています。
無調整豆乳は、良質のたんぱく質で身体には良いのは判っていても、臭いが気になり、そのままダイレクトには飲めなかったですが、そこに、糖質たっぷりで、筋肉に良いビタミンKが豊富なバナナを加えることで、甘くおいしく、すうっとカラダに染み込んでいくような感覚でエネルギーがチャージされるのを感じます。
朝から元気に身体がスムーズに動き始めますよ。
試してみればわかりますよ。
「食べればわかります」なんて、役所広司さんがCMされている「まるちゃん製麺」みたいですが。
ところで、「ジューサー」「ミキサー」「プレンダー」、違いって知ってはりますか?
全部、横文字のカタカナ表記なので、その境界線がようわからん、という人が多いのではないでしょうか。
実は、ボクもわかりませんでしたので、調べてみました。
わかりやすく整理して説明しますね。
「ジューサーとは」
果物や野菜など、食材を細かく砕いて細胞レベルまでぐちゃぐちゃに壊し、濾しながら水分だけを絞り出すのがジューサーです。
濾すわけですから、後が面倒くさい絞りカスが残るのが特徴です。
食物 繊維を取り除いてしまうのがマイナス面なのですが、一方で、腸が弱っている病気の状態の時やストレスで胃腸に負担をかけたくない時などには、食物繊維が少ない方が栄養素を吸収しやすいようです。
最近は、食物繊維を細かく砕いてより多く残したり、濃度を選べるタイプも登場しているので、そのへんは臨機応変に使いましょう。
<メリット>
• 水分の少ない食材(ニンジン・葉野菜など)もジュースにすることができる
• 食材の水分のみなので、100%ジュースができる
• 食材の身は取り除かれるので、サラっとしたジュースができる
<デメリット>
• 食材の身は濾すため食物繊維が減ってしまう傾向がある
• 絞りカスが内部に残るため、パーツの手入れが大変
ミキサー・ブレンダーとは
容器の底についている刃で果物や野菜を細かく切りきざんで撹拌するタイプです。
水や牛乳などの水分を加えてジュースなどを作るのはご存知のとおり。
ミキサーは、食物をまるごと ジュースにするため食物繊維がいっぱい残りますが、健康状態によっては腸の負担になることもあるようです。
最近は、フードプロセッサーと同様のことがで きたり、加熱ができるタイプも登場しています。
<メリット>
• 食材をまるごとジュースにするため、食物繊維をそのまま摂ることができる
• 食材の身も一緒に飲むため、ボリュームがある飲み物ができる
• 絞りカスなどが出ずお手入れが楽
<デメリット>
• 水分を足さないとジュースができないので、100%ジュースはできない
• 食材の身が混ざるので、さらさしたジュースは作りにくい
どうですか、ご理解いただけましたでしょうか?
それで、もうひとつ、ミキサーとプレンダーの違いですが、実は同じモンをです。
日本では「ミキサー」という名でとおってていますが、世界的には「ブレンダー」の方が正式名称 なのです。
ちなみに海外で「ミキサー」というのは、ケーキを作る時などに卵や生クリームを混ぜる泡立て器のこと言うようです。
また、スティックタイプのプレ ンダーも、日本の売り場ではフードプロセッサーと呼んだりして分類されていますが、コップに直接入れてジュースを作ることができるので、世界的にはこのカテゴリー と同じ家電と言えます。ご参考までに。
マイボトルブレンダーでスムージーをつくる動画サイトはこちら
http://www.youtubefan.net/gadgets/mybottleblender.php





