例えば、「Made in PRC」という表示を見て、どこの国で作られたものかわかるでしょうか。
「PRC」は、中華人民共和国の英文表記「People‘s Republic of China」の頭文字を取ったもので、この表示は中国産を意味しています。
日本では、「Made in China」と表示するの が一般的ですが、あえて浸透していない「PRC」を用いる真意はどこにあるのでしょうか。
当然、中国産を敬遠する消費者の目をごまかし、売り上げを伸ばそうとする確信犯的 行為としか思われません。要注意です。
堀国際企業法務法律事務所の堀晴美弁護士によると、「PRC」表記は平成20年1月に発覚した中国製ギョーザ中毒事件以降に目立つようになり、現在も数は多く ないものの流通しているとのとでした。
中国産を敬遠する消費者の目をごまかし、売り上げを伸ばそうという手法で、規制をすり抜ける「黒に近いグレー」な行為は、まるで、レーダーをかいくぐるステルス戦闘機のようなものですね。
とても許せません。腹がたちます。
我が家では、食の安全と日本の農家、生産者のみなさんへの尊敬をこめて、絶対に、多少高くても(家計が苦しいですが)、表示をしっかり見て、国産のものを選んでいます。
特に、地元の地産者の名前が表記されている野菜を買っています。
煮炊きしたら、その味は判りませんが、生でかぶりつくとよく判ります。
甘みと苦みがしっかりと伝わってくるので、野菜好きのボクには、ほんと、涙が出てくるくらいおいしいんです。
小さなお子たちを育てているご家族は、特に注意してくださるようお願いします。
我が家は、食生活に関して厳格に玄米、出来るだけ無農薬野菜、国産食品で育てた娘は、おかげさまで、とても味に敏感で、外食した際には、一口食べただけで、「お味がおかしい!」と言って、それ以上口にしなかったことは度々ありました。
それはそれで、困ったことなのですが。(彼女は、スーパーでの買い物時に、絶対に食品ラベルの表示をしっかりと検分してます)
わたしたちのカラダは、口に入るものでカラダをつくり体調を整えていますから、くれぐれも変なモノを入れないようにしましょうね。
といいながら、クリスマスイベントで、おいしそうな匂いに誘われて、ボクだけ屋台のある食品を食べました。おいしかったのですが、その後、やっぱり、下痢をしてしまいました。
食は恐ろしいです。でも、ボクの胃腸が脆弱さも情けないです(海外取材で、どんなものでも大丈夫だったはずなのに)
何れにしても。食にはご注意を。
今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう。
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