今日で、6月が終わります。
早いもので、もう2012年の半分を過ごしてしまったわけです。
半年を振り返って、あなたはどうでしょうか?
昨日、戦後の日本ポップス、歌謡界を牽引したザ・ピーナッツの伊藤エミさんや、小野ヤスシさん、地井武男さんの死去について話しましたが、本当につくづく「死」について考えさせられました。
「Time is Life」を改めて実感しました。
「お前が無駄に生きた今日は 誰かが生きたくても生きられなかった明日なんだ」。
「全てが美しい 。全てが面白い 。
瞬間に感謝しなさい。この瞬間こそが人生なのだから」。
以前に紹介しました「奇跡を起こす」の著者である井上裕之先生は、「奇跡」を起こすためには、目標を明確化し、それを達成するために“やり尽くす”という行動が大切だと説いています。
この“やり尽くす”ということに対しては、半端な行為ではダメなようです。
例えば「量は質を変える」99度までは温度の高い液体、もう1度熱を上げて100度にすると、水は水蒸気になり、液体から気体に変わってしまいます。熱量が、質そのものを変えてしまうわけです。
つまり臨界点を超えるまでの努力が必要ということです。
「チャンスをものにする」、「時代を引き込む」、「夢が叶う」、「生活が楽しく安定し満たされる」、「毎日が楽しい」。
このような人生を作るには、常に最善を尽くして生きていくしかないのです。
最善を尽くしている人は、必ず成長し、自分自身にしかないスキル(技術)も身につきます。
ですから、どんな状況でも不安を持つ必要などありません。
ただ、最善を尽くす生き方の継続をしていればよいと思います。
レイ・ロック(マクドナルド創業者)はこんな言葉を残しています。
「わたしは一夜にして成功をおさめたと思われているが、
その一夜というのは三十年だ。 思えば長い長い夜だった」。
今日も、明日も、あきらめずに夢や目標に近づく作業をこなそうとあがいているボクです。
今日も最後までおつきあい頂き、誠にありがとうございます。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!
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