
歯科医師であり、歯科博士であり、メンタルセラピスト(溝口耕児メンタルセラピスオの大先輩)である、井上裕之先生が、facebookで書かれていたメッセージからの引用です。
『悪口は言わない・・・ 自分が被害を受けたわけでもないのに、本人がいないところで悪口・欠点を、ああだこうだと言う。世の中を見渡すと、「本当に人の悪口が好きなんだなぁ」としみじみ思います。 悪口を言うのがよくないのは、潜在意識が相手に対するネガティブな言葉を自分に向けられたものとして認識して、自分の中に受け入れてしまうからです。
悪口を言った本人は自分には何のダメージもないと思っているのかもしれませんが、潜在意識は100パーセントネガティブな感情として受け入れてしまっているのです。 自分の悪い言葉が、自ら不幸を引き寄せている。この潜在意識の法則は絶対に知っておくべきです。』
本当にそうなんですよね。怖い怖い、気をつけよう。
悪口だけじゃなく、愚痴もそうなんですよ。
否定的な言葉や人を傷つける悪い言葉を、誰か他人に言っているつもりでも、いちばん聞いているのは、自分自身ですから。
気づかずに、悪口や愚痴を言う癖、習慣は、即座に自分の中から消去しましょう。
パソコンでも携帯でも、いちばんよく使う言葉が選択肢の上位に上がってくるのと同じで、自分の心の中に、悪口や愚痴が常に上位にランクされているなんて、考えただけでも恐ろしいことですからね。
でも、人間ですから、つい口走ってしますことだってあります。
もし、言ってしまったら、、、、、いい処方箋があります。
ジョセフ・マーフィーの本(いま書店で平積みされています)の中で紹介されていました。
特別新しい方法でもないのですが、否定的な言葉を発してしまったら、その後に、肯定的な言葉で補えばいい、ということです。
マイナスの炎をプラスの消化器で打ち消すわけです。
そんな習慣を身につければ、あなたは幸せな成功に、グンと近づくらしいですよ。
他人には気をつけられても、案外、家族、とくに子供には無防備になってしまうボクなので、気をつけています。
さて、今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう!

