
前回のブログで、「答えは探すのではない、つくるのだ」ということを書きました。
つい先日、違ったカタチで、それを実感しました。
ちょとした大きな荷物を送るのに、適当な大きさのダンボール函をさがしました。が、結構な時間がかかったにもかかわらず、適当なものがありませんでした。
あなたも、きっと経験があるとおもうのですが、何だか、“帯に短し襷に長し”(ちょっと表現が古いですか?)な感じで、ちっとも梱包が進みませんでした。
ええいっ、それならその荷物に合う大きさの函をつくってしまえっ! とばかり無意識にパッチワークのように、段ボール箱を組み合わせたら、函を探していた時間より圧倒的な早さで梱包でき、無事発送できました。
こんなもんなんですね。
偉そうなことを言っているのに、ちょっと局面やカタチが変わると、同じようなことをしてしまう、つまり、函のように、安易に答えを、無意識に探してしまうのです。
これは、実体験なだけに、とても自分にとっていい教訓になりました。
この発想と習慣は、ぜひ、心身ともに染み込ませたいと思いました。
無意識レベルまで刷り込むには、毎日の習慣事に落とし込む必要がありますが。
この気づき、我ながら嬉しかったので、紹介しました。
さて、今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう!

