『無限の可能性は誰にでも備わっている』ってのは、結局どういうこと? | 気づきが大事!のブログ

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読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

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ボクのメンタルセラピストとしての恩師であり人生の師匠である溝口耕児先生が、ある新聞記事を紹介してくれました。

その記事によると、生後6ヶ月の赤ちゃんでも
『人を見る目を養っている』らしいです。(驚)

これは、米国エール大学の研究者たちがヒューストン・クロニクル紙で発表した
研究結果なんだそうです。

記事は次のようなものです。

生後6ヶ月~10ヶ月の赤ちゃんたちに次の3つおもちゃを見せた実験でした。

1.坂を上がろうとする大きな目の描かれたおもちゃ

2.それを邪魔するおもちゃ

3.それを助けるおもちゃ

です。

その赤ちゃんたちに、それら3つののおもちゃを与え、そのなかのどれで遊ぶかを観察したところ、

あなたは、どれだと思いましたか?

なんと、ほとんどの赤ちゃんが3つめの、「それを助けるおもちゃ」を選んだそうです。

驚いくべきは、生後6ヶ月~10ヶ月赤ちゃんでさえ、ある程度は、悪い遊び仲間と良い遊び仲間の違いやどちらを選ぶべきかが分かる、という実験の結果です。


ボクは、人間の能力って、小さい時から備わっているのだと知って驚きました。

マインドマップ(mindmap)を直接指導いただいたTony Zuzan先生は、赤ちゃんが一番の天才で、大人につれて凡才になる、って言ってましたが、まさにそうなんですね。

言いたいのは、その能力もさることながら、その行動力です。

赤ちゃんは、できるか、できないかの判断を、する前からしません。

転んでも転んでも起き上がり、歩こうと行動し続けるますよね。できるまで、何のためらいもなく続けます。

なのに、大人になるにつれ、変な知恵がつき、手垢のついた経験が、行動を鈍らせます。

どこに行ってしまったのでしょうか?
赤ちゃんのときの行動に対する純粋さは。

溝口耕児先生は、でも、大丈夫と言ってます。

大人のあなたの奥底には、この赤ちゃんが隠れていると。

どんなに痛い思いをしてもあきらめない、自分の可能性を信じていた赤ちゃんが
どこかに隠れていると。

私たちが忘れてしまったこの気持ちを活用し、
非凡な赤ちゃんを自分の中に出現させましょう!

溝口耕児先生のアドバイスや話は、溝口耕児メンタルセラピストスクールの生徒だけではなく、一般の方々にもUstreamで公開されていますので、紹介します。

実は、昨日土曜日が第5回目でした。
バックナンバーも視聴できますので、ぜひ、行動心理学の大家のオンラインセミナーで学ばれ、自分の行動とマインドに活用されてはいかがですか。
各テーマごとに、約1時間です。

溝口耕児チャンネル(まなべる.TV)




ところで、今日は、

「社会的カスと呼ばれた人間でさえ大金を稼げてしまう方法」を紹介します。


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22歳で1億稼ぎ出した元バンドマン社長からのメッセージ


の続編にあたります。限定公開なので、早めにご覧になるか、保存だけはしておきましょう。


さらに、どうも、言われているわりには、もう一つ活用できていない、わかっていないfacebookやTwitterなどソーシャルメディアの活用方法ですが、その
「facebookやTwitterなどのソーシャルメディアで集客する方法」
が無料で公開されていますので、これもお見逃しなく。



今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう!


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