金がないから何もできないという人間は、
金があってもなにも出来ない人間である。 | 気づきが大事!のブログ

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読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。


正直、お金は欲しいです。
じゃあ、いくら欲しいのって聞かれたら、たくさん、としか言えないのが情けないですが。

タイトルの「金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である」は、阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道をはじめ、交通、住宅地経営の不動産業、阪急百貨店の小売業、宝塚歌劇団、阪急ブレーブスの興行業など阪急東宝グループを成す数多くの事業を興したことで知られる小林一三氏の言葉です。

なかなかキツい言葉ですが、真理をついているような気がします。

世界の億万長者メーカー、ダン・ケネディは、
「現在の億万長者の大部分は、貧乏からスタートしている」
と言っています。

ちょっと古いですが、中国の毛沢東も、成功する条件は「無名であること、貧しいこと」なんか言ってたと思います。

成功者のほとんどは、お金がない時期に、“知恵を出し、勇気を出し、行動する”
ことによって、今の財を築いています。

あなたの今の財務状況は、関係ありません。
あなたが今、何をするかが、将来の財産を決めとしたら、
あなたは、今、どんな行動をとりますか?

あなたが「名もなく金もなく、コネもない」としたら、あなたは、もはや成功者の一員じゃないですか。私を含めて。

後は、何をするか。
行動ですよね。その先にある夢、目標に向かって、行動を楽しみましょうよ。でないと続きませんから。

さて、今日も最期までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう。