★強運を引き寄せる法則とは? | 気づきが大事!のブログ

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読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

みなさんは、運やツキについてどのように考えていますか?

「何でアイツだけ運がいいんだろう、たいした実績も実力もないのに」とか、
「ツイてるやつにはかなわないや」
なんて、時々、知っている人物の上に起こったり、聞かさせれたりするので、たいていの人は、運やツキについて、何らかの感慨があるでしょう。
「引き寄せの法則」とか「運が強くなる方法」とかっていうタイトルの本は、書店に行けばいっぱいありますからね。

私自身、いろんな人を見てきて、運やツキには、ある法則があるのではないか、と考えています。

それは、いかにも“ツイてる、運”がある人、ない人をみていると、ある習慣なり、考え方なり、口癖なり、行動に、ある特徴に思い当たることがあるからです。

例えば、いつもツイてる人、強運を引き寄せるている人というのは、

・何かにつけ「ツイてるツイてる」と、斉藤一人さんの教えのように口癖にしていたり
・自分は運がいいと信じ切っていたり
・人の良い所を見つけるのが上手で、ほめ上手な人だったり
・人を喜ばすことが好きな人だったり
・いつも素敵な笑顔でいる人だったり
・「ありがとう」って、いつも感謝の言葉が出る人だったり
・人を励ましたり、マイナスな発想をプラスに変えて良い言葉を発する人だったり
・ネガティブな現象が起こっても、ネガティブとして受け止めない人だったり

こんな人は、間違いなく、本人の努力や意識とは関係なく、「ツイ」ている人です、「運を」持っている人だと思います。
プラスのゾーンにベクトルが向いている人だからです。

ですから、運が良くなりたい、ツイてる人になりたい、と思うなら、「ちぇ、ツイてねえなぁ」なんていう言葉を発したり、愚痴は大禁物が大前提の上で、さらに上記のことを習慣として身につけ、磨いていくことが必要になると思います。まさに運がつくための努力です、修行です。
ただ単に、運が来るのを待っているだけでは、絶対に運は来ませんから。
来るのは請求書だけです(いろんな意味で)。

考えても見てください、「棚からぼたもち」っていう非常に安易で、他力本願なことわざがありますが、それでさえ、棚の下まで行くという最低の行動が必要なんですから。

結局は、いつでも幸運の女神の前髪をヒッ捕まえる準備(蛇足ながら、幸運の女神は前髪しかありませんので)、訪れたことを感じる感性が必要ってことなんですね。

面白い話があります。
ある地方で大洪水が起こり、ピーターという人が救助を待っていました。
その時、ジープで災害地域を回っていた救助隊が「早くこのジープに乗って避難してましょう」って言うと、
その人は「NO! God save me . いいや神様が助けてくれるからいいんだ」と断りました。
いよいよ浸水が激しくなってきて、消防隊が船でやってきて、「このボートに乗って、すぐに避難してください」って言っても、「NO! God save me . いいや神様が助けてくれるからいいんだ」とまた断りました。
ますます浸水が進み、ピーターはついに屋根の上に追いやられてしましました。そこに、ヘリコプターがやってきて、
「ハシゴを下ろしますから、それにつかまってください」って言われても、「NO! God save me . いいや神様が助けてくれるからいいんだ」と再度断りました。

で、ついに彼は溺れ死にました。
彼は、あの世に行って神に対面した時に怒りまくって、「どうして俺を助けなかったんだ、俺は神を信じていたのに」と叫びました。
神は、こう答えました。
助けを3回しましたが、あなたは拒否して、一度も私からの助けに応じなかったのですよ。
まず、ジープ、次にボート、最後にヘリコプターで助けに行きましたよ。

つまり、たいていの人は幸運がやってきても気づかない、鈍感な生き物なのです。

宝くじが当たるような運ばかりを求めても、それは残念ながら、誠に残念ながら(私に言い聞かせています)、その運は決して訪れることはないようです。

宝くじのような「運」は、結局は、神様の気まぐれか、テストかと思った方がいいのかもしれません。
(高額の宝くじに当たった人のほとんどが、3年以内に破産するとうデータがあるそうです。だから高額当選者には、みずほ銀行から直接手渡される時、一種の教育というか、何々するべからずとう教えを受けます。私は、ちょっとだけ、ほんのちょとだけですよ、高額とは言えないような金額のものに当たった経験があるのですが、ささやかなレクチャーを受けました)。

「運」という電話を見つめて待っていたって、永遠に電話は鳴りません。
電話を忘れるくらい仕事や何かに夢中になっていると、「運」の方から電話がかかってくるものらしいです。
なので、真の意味での「運」は、努力や行動の結果のご褒美と思って、夢や目標に向かって“う~ん”と情熱とパワーをぶつけましょうよ。


「運の強い人は、運の強くなる努力をしている」

『不運はあきらめから生まれる。
 幸運はそれを目指した者がつかむ。』 (スターバックスの創業者・ハワードシュルツ)

「運の良かった話をしよう。
あなたは運のいい人だと、神様が思い込んで、もっと良い運を運んできてくれる」(中谷彰宏)

「勝負を降りない人は、勝負を降りた人の運を丸ごともらって、ますます強くなる」(中谷彰宏)


今回も最後までおつきあいいただきありがとうございました。感謝!
では、今日も明るく、お元気で、ご機嫌よう。