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dotbits shopブログ

カワイイ,8bit,ドット絵,ピクトグラム,アパレルブランド「dotbits」のブログです

日経トレンディ
春:「3DS Lite」が登場か
3DSの普及を進めるために、弱点でもある「厚み」や「駆動時間」を改良した
軽量バージョンが出る可能性がある
http://livedoor.blogimg.jp/amaebi4912/imgs/1/6/1624d69b.jpg


新たに軽量化されたnintendo 3DSが登場する噂があるそうです^^
確かに軽い薄いのが登場したらうれしいですね~^^
















パロディウスだ!


コナミから発売されたファミコンシューティングゲーム。

ファミコンタイトル:パロディウスだ!
メーカー:コナミ
ジャンル:シューティングゲーム
発売日 :1990/11/30


名前の通りグラディウスなどのコナミのキャラクターが登場するパロディ的なシューティングゲームで個人的には大好きな作品です


自機はグラディウスのビッグバイパー、けっきょく南極大冒険のペンギン、
ツィンビーにタコの4つから選択できる。


ビッグバイパー、ペンギン、ツィンビーはコナミキャラなのでわかるんだけども
タコがなんでかよくわからない・・・



ステージもグラディウスをパロっていたり
多彩なキャラクターが登場していたのでおもしろかった。







このビッグキャラがアーケード版のサンバからタキシード姿に変更になっていたのがちょっと残念



なんかパロディウスで一番印象深い思い出があるところだったので・・・


いろいろな意味でファミコンだったからしょうがないのかもしれないけど



あれだけのアーケード版の移植となると
ファミコンというハードでは限界がみえてきていた気がします。


敵キャラなどがいっぱいでてくるとスピードが落ちたり、コマ落ちやちらつきなどがあったりして

ファミコンソフトは「パロディウスだ!」に限らず他のソフトでもよくでていたけど
アーケード版の「パロディウスだ!」がものすごくよかったので
ファミコン版ではいっそう目立ったような気がします。



それでも家庭のファミコンでハードの限界以上の移植をした
パロディウスを楽しめたのはとてもいい思い出になっています。













ポケットモンスター赤緑画像

「ポケットモンスター赤・緑」

言わずと知れた、1996年2月27日にゲームボーイで発売されたゲーム。
人生で一番長い時間費やしたかもしれないゲーム。
それがこの「ポケットモンスター赤」

今でこそ日本人で知らない人はいないだろうポケットモンスターというゲームですが、製作したゲーフリを始め、ここまでブームになるとは誰も予想していなかったそうです。
確かに最初にCMを観た時、
「これはつまらなそー…」
って思ったのを覚えています(笑)。

当時はネットが全くもって普及していなかったので、小学生を中心に、口コミで広まっていったと言われています。
かくいう僕は小学生か中学生くらいだったのでニュースとか口コミとか言われてもわからなかったんですが、ある日友達がどこからともなく緑を持ってきてプレーし始め、それを見てどうしてもやってみたくなったのでクリスマスにねだって赤を買ってもらった……
くらいの記憶しか無く、同級生の友達と一緒に遊んだりしたんですが、広まったというより気づいたらみんなもっていたという感じでした

ゲームの中身は、
モンスターを好きなだけ捕まえれば、
いくらでも仲間にできるという、
今までのRPGの常識をやぶったような内容に、すぐに引き込まれました!
図鑑を集めるという子供心をくすぐるような設定もよかったですね。

他にもシンプルなストーリーに個性的なキャラクター、初代の魅力はたくさんあると思います。
バグも多く、ここがああだったらなぁという点も多かったですが、
ただそういった点も含めて初代ポケットモンスターの魅力なんだと思います。
ドラクエで冒険の書が消えまくった人が十何年も経ってから(いい思い出だったなあ…)と思い返すように、(初代ポケモンは良いゲームだった…)と思っている人は多いはずです

将来こどもを持つことになったら是非最初にこのゲームをやらせたいですね。
















ニンテンドーDSi電卓

The Dailyは、Wii Uのオンラインストアは「Wiiショッピングチャンネル」や「ニンテンドーeショップ」「ニンテンドーDSiショップ」などと比べて幅広いアプリが提供されるものになると関係者からの証言として伝えています。

現在の任天堂のオンラインストアは、ゲームと簡易的なアプリ

『ニンテンドーDSi電卓』
『あと何日?かぞえるニンテンドーDSiカレンダー』など

を提供するのみですが、Wii Uでは

『MLB.TV』(メジャーリーグの試合が楽しめる)

など6.2インチの液晶を活かした本格的なアプリが多数提供されるとのこと。ソーシャルネットワークやメール、ウェブブラウザなども良さそうですね。ただしオンラインストアがどのようなものになるか詳しいことは分かっていないとのこと。


ということはWii Uの大画面で楽しめるゲームが続々と出てくるということですね。
でもそれって端末だけでしか楽しめないってことかな??

一番簡単なのは、3DSでWii Uが操作できるようになれば早い気がするなぁ(笑)
























くにおくんの大運動会


「くにおくんの大運動会」

昔、友達達とよくやってましたー。
「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」は1990年に発売されたファミコン用ソフト。

どんなゲームかというと、とにかくボコボコなぐるゲーム(笑)

ゲームのバランスの酷さは今思えばまぁほんとに酷かったんですけど、それでも楽しかった。
4チームあって、それぞれチームを選ぶわけですが、冷峰学園というチームがそれはそれは尋常じゃないスペックの強さで、チーム選びの時点で既に平等ではない。

その上、いわゆる『ハメ技』と言うものが普通に存在し、一度攻撃されたら死ぬまでいたぶられ続けると言う極悪な仕様も普通に存在した。特にれいほう学園にいる龍一と龍二の二人の必殺技が尋常じゃないくらい強い。

そこで登場するのが、様々な『俺達流ルール』。
投げハメは3回までとか。
龍一龍二の必殺技禁止とか。
しまいには、れいほう学園が異常に強い為、そのほかの3playerでボコボコにする風景もあった。

そんな甘酸っぱい思い出がよみがえってきた動画がYouTubeにあった。
しかも実況つきなので、ものすごく面白い。結構有名な動画らしいのでご存知の人も多いかも?


このゲームの最大の肝は『リアル交渉』というゲームに関係ないところの戦いが凄かったですね・・・。
『おいやめろ』とか『話し合おうぜ』とか(笑)

結構このゲームでは何でも出来る(ハメ殺し・リンチ等)わけですが、何でもできるからと言ってその通りにすると糞ゲーになったと思います。小学生ながらも、いかにゲームを楽しむかと言う事を結構考えて、妥当なルールなんかを作ったりして遊んでたわけですね。

いやー、妙な思い出を思い出させてくれた動画に感謝です。ありがとうございました。

因みに生まれて初めて買ったゲームはマリオブラザーズでしたけど、あれも殺し合いして別の楽しみ方をして遊んでましたね。次がアイスクライマーだったかな?

皆さんは何か思い出深いファミコンソフトはありますか?

それでは、また。