
女性は土俵には、上がらないでください、土俵から降りて下さい。
このアナウンスは日本大相撲協会の杓子定規でしたね。
相撲は神事ですから、女人禁制もわかります。
しかし、最近は、

女性の相撲を競技してます。
地方巡業で、ちびっこ相撲に、女の子を、日本大相撲協会しきたりで、土俵には、あげないようですね。
子供は、21世紀には参加させても、神事には反しないとおもいます。
博多山笠の女の子達ですね、嘗ては女の子でも、参加を認めてませんでした。褌姿ですよ。
女人禁制だと思っていた、西大寺のはだか祭り!

ところがですね、大太鼓は女性が叩き!
水垢離しますのが、女性です!

で、私から何を言いたいのか、
ちびっこ相撲に、女の子達の参加をそろそろ認めては、又緊急時には、土俵に女性が上がっても問題は無いとおもいます。
では何故女人禁制か?
俗に女性は穢れてる?
ハァ~?
穢れてるって言い方の方が可笑しいわけで、女性蔑視なんだと思います。神事に、女性が絡む事ですけど、だんじり祭や、裸祭りや、博多山笠や、諏訪大社御柱祭りは、皆危険なんですね。
そこへ女性が褌一丁で参加したら、男として、目のやり場も無くなるわけです。
ですから穢れてる訳ではなくて、穢れ様になるのが男ですし、男の本能ですから、女性に邪魔されたくない気持ちで、祭に集中する為にでしょうね。
天照大御神が岩戸に隠れたのを女性がストリップしてまぁ〜裸踊りして騒いだ訳です。
天照大御神が、俗に女性だと言われてますが、外で裸踊りして騒いでるのを見たくて出てきましてから、男ですよ!
兎に角穢れてる女性は、女性差別でして、穢れるのは、男の本能って事でしょうね。
