さて、今日は イヤリングのお話をいたしましょう。
以前と異なり、最近では イヤリングは 必ず必要な
アイテムでは なくなってきているような気がいたします。
本当に正式の場では、つけたほうがいいとは思いますが、
ネックレスとイヤリング 両方つけると、 ちょっとつけすぎかも![]()
と思われる方が 増えてきているのかも知れません。
ですが、 女性の横顔、 耳元で輝く イヤリングは、
やはり 捨てがたい魅力があります。
アクセサリーでは、日常的におつけになる方も 多いのでは
ないでしょうか。
イヤリングは、お顔の印象、ひいては つける片の印象を
決定付けてしまうアイテムでもあります。
ノーブルにも ゴージャスにも エレガントにも、
シャープにも モダンにも、 イヤリング一つで お顔が変化します。
この便利なアイテムを 上手に利用しない手は
ありませんね。
ですが、イヤリングもまた ネックレス同様、 選ぶのが
少し難しいアイテムです。
お顔や首の形や ヘアスタイル、またお衣装とのバランスも
忘れてはいけません。 イヤリングは ネックレス以上に
主張しますから、 ご自分の個性に合ったものを おつけに
なることが一番大切です。
イヤリングをお選びになるときの ポイントは、 あごのライン
と ご自身の雰囲気と 喧嘩しないデザインということでしょうか。
デザインの好みでお選びになる前に、とにかく店頭で
たくさんおつけになって、鏡をよくご覧いただくと
お似合いになる タイプが わかってきます。
ところで、大粒の宝石がつかわれているイヤリングを おつけに
なるときは、髪は ダウンスタイルでないほうが いいですね。
無意識に髪をさわる癖のある方は、
特に気をつけていただきたいと思います。
宝石が大きい場合、 イヤリングが思った以上に 存在感がでますので
何気なく髪に触れただけでも イヤリングに手がぶつかって
落としてしまうこともないとは言えません。
せめてハーフアップなど
して、耳が露出するヘアスタイルをお勧めいたします。