オーダーベンチ ?%完成 | ばっじーのブログ

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二十年四月に家ができました。その中で好きになったクラシック家具 家ができてから興味を持ってきたガーデニング。石選びからはじめるジュエリー作りなど書いていこうかなとおもうておりやす。

今日は家を建てた工藤建設の人が点検にきました。

釘のピッチなどを見ました。

現場監督のS氏です。
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強力な磁石を壁にあてると釘がある場所でコチンと反応します。

一部屋一部屋アットランダムに場所を選んで調べていきます。


その途中でレノン(贔屓のクラシック家具屋さん)から電話がきました。

この前オーダーしていた玄関におくベンチが届いた

という話だと思っていると電話に出た妻曰く


「ベンチ届いたんだけどファブリックが貼ってないんだって。

だから店に来て新しいの選んで欲しいって」


「???だってファブリックこの前選んだじゃない」


「イギリスに送ったんだけど工房には届かなかったって」

レノンではオーダーするとイギリスに発注をかけます。

そのプロセスのどこかでなくなってしまったのでしょう。


なるほど どんなことにせよ予定通り行く

ということはないんだ と達観している今日このごろ。



電車が時間ちょうどに発車してあたりまえグー

物が届くのはあたりまえというのはグー

日本における特異な現象なのかもしれません。


点検が無事終わりレノンに到着。


ファブリックなしのベンチのお披露目です。目



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注文どおり家にあるビクトリアンコンソールと

彫刻で見事に対になっています。

がっちりしていて二人座ってもびくともしない安定感。
レノン スタンダードな品質で満足です。


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さてファブリックはどれにしようかな・・・と

日本で貼るので今店に置いてある物だけ

ということで出てきたものは




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なかなかベンチ全体をカバーできるものは

置いてないのでこの前見たの程

ワクワク感はないですが。


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すると社長 ゴブラン織りのタペストリーを持ってきて

「これを使う手もアリですyo」


以前家ではゴブラン織りを二つつぶして

チェアーをつくってもらったことがあります。

その時は色々経緯があったあとだったので

これが最後の手段かな と想像できます。

品質的には文句なくこちらがいいのですが

玄関の雰囲気を考えるとちょっとちがいます。

よっぽど雰囲気に合うわけでなければ

こういう使い方するのはとても勿体無いです。


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で はじめて見た時に気に入った上の二つの

どれかにしようとなりました。

二つとも織がしっかりしているすぐれものです。

玄関の雰囲気を考えると下がいいかな。

色々見ても初めに見たのに戻るのは

何回も経験しています。


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裏はこんな風です。

表に出てない糸が裏に出るので

裏とはいえないものを感じます。


家にある家具の貼地はどれも個性的なものばかりなので

欲しかったのは明るくてスタンダードなもの

あるいはそれに準じたものだったけど

これも織はしっかりしているし

明るいし 出来上がるのが楽しみ音譜