今日からあきる野での始めての宝石&ジュエリーの展示会です。
門から入ると
満開になったチューリップがお出迎え。
部屋の中も模様替え と言ってもリビングとダイニングのセットを換えただけですが。
明るいリビングに商品を置こう 商品は広いダイニングテーブルに置こう ということでこうなったのです。
DMを送った成果がでていろんな方が来てくださいました。
そしてあきる野のコレクションではじめて買ってくださった方はこちらです。
今まで色んな宝石を買ってこられた宝石のいわゆる上級者に近い方です。
こういう方がラナデコールで買い物をするありがたみが一番わかる方なのです。
「デパートなどに行くとどこに行っても同じような傾向の物ばかり、
高級品はさすがにいい石を使っているがデザインが古い、
デザイナーのとこに行くとデザインは凝っているが石が悪い。」
とおっしゃってました。
妻は結婚前 実家で宝石の卸をやっていました。
甲府ではグレードの高い石を持っている と業界では有名な会社です。
その在庫をジュエリーにするので中間の手間がかからず格安でできる。
そして妻がつける人にフィットするようにデザインすることで世の中の大多数に向けた
大量生産品とは一味も二味も違う物ができるのです。
これらがラナデコールのウリでしょうか。
何年も前に買った大量生産品ジュエリーはその時のはやりでつくられているので
古ぼけてしまうのです。
今回は青と緑の石特集 ということで グリーントルマリン タンザナイト アクアマリン サファイア
オパールを揃えました。
今回買われた方はこの前表参道でコレクションをやった時にピンクサファイアを使ったジュエリー
を気に入られて 今回もピンク色の石を探しにこられたそうです。
はじめは目的のものがなく残念そうでしたが 色んな石を指の上に乗せているうちに
気に入った石をみつけられたようで その中でも一番お似合いの石を買われました。
グリーントルマリンです。
当たり前のようですが 同じ種類の石でもカットが違ったり微妙な色の違いで その人に似合ったり似合わなかったりすることが私には新鮮でした
妻が日ごろ「石選びからお客さんにやってもらいたい」と言っている意味がわかりました。




