家には神棚がありましたが 書斎の部屋の隅の方でした。
インテリアを考えてそんな場所になってしまったのですが
やはり場所が悪い 人が集まるばしょでないと意味がないということで
居間に移すこととなりました。
居間 というと こてこてクラシック家具の集合場でもあります。
なので神棚を祀る板もそれなりのボリュームがいるわけで
どうしたらいいか、、、
そんな時に思い浮かんだのが日の出町で材木屋やっている下野さん。
以前 表参道で妻がジュエリーのコレクションをやったときに
杉の木で作ったお盆や一枚板のテーブル 椅子を使いました。
その時 飛び込みで頼んで作ってくれたのが隣町の下野さんだったのです。
それで 今回もお世話になろうかと。
下野さんのとこでは材料は調達できるのですが加工というと大雑把
なことしかできません。
そして大工さんを紹介してもらうことに。
その大工さん 下野さんに現地をみるように言われてはじめは
「神棚作るだけなのになぜ?」
と思ってたけど 居間を見て納得し またやる気を出したよう。
その力作です。

