昨日は「情熱」と題されたヴァイオリンのリサイタルに品川に行きました。
以前紹介した 鎌倉でのハンドバッグのコレクション会場で
知り合った方の娘さんがバイオリンをやっていて
リサイタルがあるので是非 と言われていたのです。
知り合いの音楽会か となんの予備知識も持たずに行った私は
かなりの衝撃を受けることになりました。
クラシックとタンゴの二部構成になっていました。
第一部のクラシックの部はピアノとのかけあいです。
その第一部からも「情熱」というタイトル通り
ノッテくるとロックギタリストのごとくのボディーランゲージ。
そしてクラシックの優等生らしいピアノにたたみかけるような
インプロヴィゼーションの嵐。嵐。
ピアノ君 なんとか合わせるのに必死 必死。
休憩をはさんでタンゴの部では本場アルゼンチンからのピアニスト
そして日本のベーシストという構成になりました。
小澤さん 途中タップシューズに履き替え
タップダンスを披露。
やはり アドリブは慣れているピアニスト
かけあいも互角に近くなります。
魂をわしづかみにされた満員の客のスタンディングオベーション
でリサイタルは終わりました。
ふぅ すごいものを見せてもらったぁ。