ばっじー 抜歯する | ばっじーのブログ

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二十年四月に家ができました。その中で好きになったクラシック家具 家ができてから興味を持ってきたガーデニング。石選びからはじめるジュエリー作りなど書いていこうかなとおもうておりやす。

歯の顛末記です。


紆余曲折の末 妻の友人からの紹介の


馬込の歯医者さんで抜くことになりました。21日のことです。


これまで使っていた歯とのお別れ 痛くないかな?という不安


抜いて状態がよくなるかな?など色んな想いが交錯します。


診察室に入ります。


助手の人がこの前はいましたが 今日はいません。


あれ?と思っているうちに女医さん てきぱきと段取りつけて麻酔をかけます。


歯を抜く というのはある意味土木工事のような力技が必要です。


女医さんだとその辺大丈夫かな?という心配は でも杞憂だったようです。


割と手早く 力技というよりテクニックで一人二役をこなして抜きました。


診察室の中にいた三分の一は止血のためにガーゼをかんでいた時間です。


「血が出ている状態では患者を帰さない」と言っていましたが本当でした。







医者を出てしばらくするとじんじんしてきました。


でも出血はしてないようです。


歯のうずきに神経を集中させないようにと 妻とカーテン選びにでかけました。


思うようなものはなく そのあと うどんを食べたのですが


それからなぜか元気が出て色んな場所に寄る事が出来ました。



以前 口腔外科で親知らずを抜いた時は抜いた後 なかなか血がとまらなかったです。


口の中に血がたまるのと 抜いた場所がじんじんするので食事する気にもならないくらいでした。


今日もそんなになって買い物どころではないのでは?と思っていたので驚きでした。


きっと 紫外線?レーザー?による止血が効を奏したのでしょうか。


治療費は安いとはいえないものでしたが 予後のQ.O.L(大げさ)を考えると


リーズナブル といえるのかな? 「(゚ペ)



次の日 職場でやはり歯を抜いた人の話を聞くと


その人も一時間も経つと食事ができるくらいだったという話。


少したつと医療も進歩するものですね。



でも 食べるのに片方でしか噛めない というのはつらい。



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