多分こういうことをいうのでしょう?
これはデジタルカメラが登場する前に撮ったものです。
ので アナログ一眼レフとでもいうのでしょうか。
望遠レンズを使うとこのようなものが容易に撮れます。
肉眼とは全然違う世界が開けてきます。
絞りを開くとピントが合う範囲が狭くなることを利用した手法です。
逆に絞るとピントが合う範囲が広くなります。
絞るということは光が通る道を狭くするということなので
シャッタースピードは遅くしないと適正な露出は得られません。
それで景色を撮る人は三脚を手放さないのです。
私はカメラを持ってでかけても 次の景色をすぐ見たい
という思いが強いので そういうワンショット入魂は
できませんでした。
一眼レフでないデジカメでマクロ撮影でぼけに挑戦しましたが
こんな程度が限界のようです。
動きのある被写体を撮るときにシャッタースピードをいじったりします。
川を撮るときに何秒間もかければ川の流れを動的に表現できます。
逆に短くすると飛沫のひとつひとつが鮮明になります。
、、、なんてことが念頭にあればいいのかな なんて思います。
私は一眼レフは持っていないのし 性格が許さないので
ブログに載せる時は深く考えずに撮ります。
老婆心だったかな?。


