これは妻の仕事場にある神棚です。
なんかクラシックインテリアというテーマから
だんだんはずれていくような気がしますが
紹介するものにも限りがあって
どうしたらいいのかと、、、悩んだりします。
伊勢神宮 府中の大国魂神社
そして地元の神社の札を祀りました。
伊勢神宮は何年か前 ちょうど遷宮した直後に行きました。
外宮 内宮と少し離れた場所に二つあって
外宮→内宮の順番で回るのがセオリーらしいです。
遷宮したてということからか なんか神々しい感じは
私にも伝わってきました。
遠くてめったにいけない どうしよう。
と思っていたら府中の大国魂神社にお札があることを発見。
それからはそこで買うことにしています。
玄関の鏡の上にあるのは茅の輪といいます。
地元 といっても車で15分くらい行ったところの神社で
夏越しの祓い という儀式がありました。
半年に一度 神社ではやるみたいです。
竹などで編んだ大きい輪をくぐります。
それには汚れを落とす みそぎの意味があるそうです。
そこに集まったひとはその縁起ものの竹や縄の一部分を
家に持ち帰って小さい輪っかを玄関に飾るそうです。


