マービンのサッシです。
輸入のサッシはアンダーセン、ぺラなどがありますが
工務店の営業君は「これがいいんだ」と一押しでした。
ペアガラスでアルゴンガスが入っています。
音と熱を遮断する効果があります。
それがいつまで続くかはわかりませんが。
あと Low-Eといって金属がコーティングされていて
紫外線をかなりカット 断熱性も優れているそうです。
家具やカーテン 床などが陽に焼けたりするとだいなしですから。
国産のサッシとの違いは気密感 というのでしょうか
しめた時に耳で感じます。
外から見た絵です。
樹脂になってます。
内側は元々白木の状態ですが 床色合わせで塗ってもらいました。
片側しか窓が開かず網戸は はめごろしです。
つまり 中からはシャッターを上げ下げすることはできないわけですが
当初 手動のシャッターがつくことになっていて とりつけてから気づいて
急遽交換した という一幕がありました。
つける前は今までとは違う使い勝手にとまどうかと思いましたが
窓はめったに開けることがないので不自由は感じません。
家が輸入住宅に決めたのはこのサッシの機能性を
モデルハウスの営業君から聞いたとこから
といっても過言ではないかもしれません。
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