カウチの両サイドにおいてある椅子です。
ソファは置ききれない(そんなこともないかな)のでこのサイズのものにしました。
ルイ十五世という名前がついているくらいだからロココの時代でしょう。
シルバーアンティーク仕上げです。
スタンダードな大きさのものと女性用に一回りちいさいものを注文したのに
なぜか小さいものが二つきました。
同じファブリックでスタンダードな大きさのものと差し替えることを考えましたが
ファブリックがもう作ってないということ。
家具屋さんで違うファブリックを物色していたところ
社長がゴブラン織りの花柄タペストリーを二つ持ってきて
「これを座面と背もたれに張ってはいかが?」と提案。
ファブリックだってなかなかないものだけど
ゴブラン織りはそれだけですごい値段がついているのに
破格で張替えてくれるという話。
この個性あふれる椅子が加わる日が楽しみです。
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