代表12日目 | 現在、群馬で活動中のC・マケスギーニのブログ

現在、群馬で活動中のC・マケスギーニのブログ

このブログはワールドクラブチャンピオンフットボール(略してwccf)のPlay日記です。

2015年04月01日付けで滋賀県から群馬県に異動になったので活動の拠点も群馬県になりました。
群馬県でPlayされている方、よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
イタリア代表としては2ヶ月以上ぶりにplayしてきました。

今日はガッツリplayの中でもイタリア代表は4試合だけplayしてきました。

今回は第5節から。
第5節はパリ・サンジェルマンとの対戦です。
開始早々から試合が動きます。
まずはヴィエリが開始早々に決めて先制すると続く30分過ぎにD・バッジョが決めて2―0と試合の主導権を握ります。
後半に入って流れをグッと引き寄せるもなかなか上手くいかず何とか追加点をと思っていた矢先、後半30分過ぎにキエーザが決めて3―0。
これで勝負あり。
試合は90分失点0で切り抜けたイタリア代表が3―0で勝利しました。

第6節はドルトムントとの対戦です。
この試合では、ボール回しに選手が振り回されて空いたスペースに入り込まれ、PAに近づかれたところをブッフォンがセーブする。
そしてブッフォンが蹴ったボールをしっかり取られて振り回される・・・
これの繰り返しでした。
今回のDFは連携が上手くいかずにスペースを空けてしまう事が多かったので非常に厳しい流れでした。
それでも何とか失点を0におさえて味方の得点を待ちました。
でも結局得点をあげることが出来ずそのままスコアレスドローとなりました。

引き続き第7節・・・
っと言いたいところだったのですが、ここで1度WTに参戦してみました。

ディフェンスは98年イタリア代表なのでしっかりとしているのですが、得点があげられないので相手にプレッシャーを与えられず、楽な流れにしてしまわないか心配でした。
試合が始まると、開始20分ぐらいに相手チャールトンに決められてあっさり先制を許す展開に。
その後も何とかそのままおさえてくれないかと思っていたのですが、前半終了間際に相手メッシに決められて0―2で折り返し。
後半は前半と違って相手に攻めこまれてもしっかりとおさえてくれたので失点の上乗せはありませんでした。  
ただ前はと言うと・・・
これも一応予想していた通りですが、なかなかDFを突破できずにPAに近づけない状態が続き、何とか同点までもっていけないかと見ていたのですが、結局シュートをうつどころかPAに近づく事すら出来ない状態のまま試合終了。
残念ながら0―2で負けてしまいました。

次はレギュラーリーグに戻って第7節です。
ここで勝利すれば7度目の優勝となるのですが、相手がまたよりによってバイエルン・・・
すんなり勝たせてくれて優勝とはしてくれないものですね。
試合が始まるとやはり守備にはある程度自信のあるチームですから、しっかりと中盤が鍵をかけてくれて失点は許しません。
ただ、ここで大きな問題が・・・
っと言うのも得点力が低いのでちょっと良いDFが揃うと、とたんに得点が出来なくなる問題です。
ここでもお馴染みのボア―ダンテのコンビにしっかりおさえられて全然PAに近づく事すら出来ません。
“後半になったら何とか・・・”なんて都合よくいくわけもなく、結果はスコアレスドロー。
っと言う事で今回は優勝を逃してしまいました。

残りの2チームでICCに参戦する予定だったので今日はこの5試合て終了となりました。


またタイミングがあればイタリア代表でも試合をしていきます。



以上マケスギーニでした。