とうとうワールドカップも終わってしまいましたね。
残念ながらイタリア代表はグループリーグ敗退となりましたが、わたしのイタリア代表はまだまだ続きます。
最近、大会があるとの情報からそちらばかりに気が行っちゃってイタリア代表は全くできていませんでしたが、今回はガッツリPlayしたのでその中で2試合くらいは久しぶりに試合をしてきました。
もともとは2試合だけの予定だったのですが、綺羅を追い求めて追加をしたので合計で6試合です。
今回はレギュラーリーグのみで初戦は第5節になります。
さすがに2ヶ月弱も試合していないとどんなだったか忘れちゃいますよね。
前半は、ストーク・シティのようになかなか上がっていけない歯がゆい展開でした。
後半に入ってその状態を打開したのがヴィエリでした。
開始10分ぐらいに左サイドからスルスルッと上がっていくと周りを押さえ込んでPAまで近づきそのままシュート・・・の形でした。
その後もなかなか追加点を得られず、このままかと思った終了間際にアルベルティーニが決めて2―0。
ここで終了のホイッスル。
あまりにも久しぶりすぎて“こんな感じだったかなぁ・・・”と思いながら引き続き第6節に突入です。
相手はゼニトでした。
やはりここでも先取点を取るのに一苦労。
前の2人のキープが異常に悪く、相手の最終ラインで必ずと言っていいほどカットされます。
先制を上げるのに40分ぐらいまでかかりました。
先制はヴィエリでした。
その後の追加点は後半入ってすぐでした。
これもヴィエリです。
結果はこの2点を何とか守り切ったイタリア代表の勝利。
次が第7節。
この試合で勝利すれば5回目のレギュラーリーグ制覇になります。
最終戦も同様になかなかシュートまで持ち込めません><
今回の2.0になって初めてになるので前回から今回で弱体化したのかもわかりませんね・・・(^^;)
先取点は後半になってからです。
流れは相手に持っていかれそうな感じなので後半頭からリッポ投入。
するとそのリッポが15分に先制すると30分ぐらいにもリッポが追加点。
試合はこの2点を何とか守り切って・・・
ってさっきもこのくだりでしたねw
ほんとに88試合もしてきたのかと思うくらい前が全然突破できません><
ほんと紙一重の試合ばかりです。
あまりに間隔があきすぎたからなのか、それともやっぱり私が使用している選手が弱体化しちゃったのか・・・
でも何はともあれ第7節の勝利で5度目のレギュラーリーグ制覇です。
次はチャレンジマッチです。
相手はグランデ・アルビセレステです。
まず先制したのはこちら。
前半30分になんとD・バッジョがキエーザのアシストを受けてゴール。
これには驚きましたw
それと、懐かしい響き「イル・グラディアトーレ」と叫んでいましたw
その10分後に相手アグエロに決められて1-1の同点。
後半に入っても相手のペースで試合が進み、なかなか追加点が奪えない状態に・・・
その状態を打破したのがやはりこの人!!ヴィエリでした。
アルベルティーニのパスを受けてそのままPAへなだれ込み2-1と逆転に成功。
さらに後半35分に途中出場のインザーギが先制ゴールを決めたD・バッジョのアシストを受けて3-1とし、これで勝負あり。
今日の3試合の内容から勝てないだろうと思っていた予想をいい意味で覆してくれましたw
タイミングもあまりいいところではなかったのでそのままレギュラーリーグを継続。
次から6周目になります。
まずは第1節。
ここでは今までの試合とは考えられないくらいの爆発ぶりを披露しました。
先制はこの4試合なかなか点を上げられなかったキエーザがこの試合で先制を上げると前半終了間際にヴィエリが決めて2-0。
後半にも10分ぐらいにキエーザがこの日2点目となるシュートを決めて3-0とすると、後半頭から出場のインザーギが後半20分過ぎに決めて4-0。
さらにその10分後にまたもやインザーギが決めて5-0。
さらに後半終了間際にこの試合ハットトリックとなるシュートをインザーギが決めて6-0。
ここで終了のホイッスル。
久しぶりの快勝でしたw
第2節はローマとの対戦でした。
ちょっと強くなるとすぐにいつものイタリア代表に戻りますw
前半30分ぐらいにキエーザが先制すると前半終了間際にあいてトッティのゴールで1-1の同点。
後半は選手交代なしでそのままPlayすると、アルベルティーニが単独突破から決めて2-1の逆転に成功。
この後から3人枠をすべて使って追加点を狙いに行ったのですが、結果は追加点なしでこの1点差を何とか守り切って2-1で勝利。
10-11の時にこのイタリア代表で大会に出て以来、U-5での開催なので大会前になるとどうしても置き去りになっちゃうのですが、そろそろカリアリも終わりに近づいてきたので、イタリア代表も少しずつ稼働を増やしてエリアチャンピオンシップに参戦したいですね。
以上マケスギーニでした。
