弟者のパソコンが壊れたから、移植手術をしたって話を書きましたが、バラバラにして使えそうなパーツを中古PC屋に持って行ったら、DVDドライブや内蔵HDD、CPUなんかに1000円の値がつきました。3000円。
512MBのメモリ2枚も、各200円くらい。

んで、同じ日に並んで買った同じ型のパソコンを持ってったんですよ。
弟者のと違って、ちゃんと動くんですよ。
そりゃ、安くても5000円くらいを期待しますよね。
年月の経過を考慮しても、トントンの3000+数百円は欲しいところ。
ところがどっこい、パソコンの型番かなんかを調べた店員が一言

10円ですね。

え?






え?



安ぶぅー!

どた「おんなじヤツの中身だけで3000円くらいになったんですが…」

店員「この場合、パソコンの価値として算出されますので、10円ということになってしまいます」

どた「ははぁ、ではバラした方が良い値がつくかもしれないんですね」

店員「場合によっては、そういったこともありえます」

どた「分かりました。では今回は取り止めで」

裸で持ってきたのに、わざわざ梱包してくれました。いいのに…。
その分厚いプチプチの方が価値あんじゃね…。

爽やか(に見えるよう)に帰りましたが、内心はズタズタです。
無駄足です。駐車代もかかっとるんです。

その後、バラバラにしたら全部で1030円でした。
半年で3分の1未満。時の流れ怖いわ。

なお、ヤフオクで似たようなのを探すと、全然買い手がいないようでした。
10円やむなし。