3つの洋画が混ざってます。



いつも通りネタバレ注意。


デジャヴ


デンゼル=ワシントン(大塚明夫)主演。

声あってないのでは?と思ったけど、

「あうあわないじゃねぇ」

と弟者に一喝されました。

大塚さんなら全てを許せと仰せですね。


過去を救え!

既に殺されている女性を救い、

既に起こっている事件を防ぐことが出来るか。


――いやぁ、惹かれますよ。

キャッチコピーにガッツリキャッチされましたよ。


4日と6時間前の映像を見ることの出来る装置。

7基(の内4期)の衛星で撮影した画像と、CGによる補完で、

過去なのに自由にアングルを変えて捜査が出来る。

しかし膨大なデータ量のため、作成&鑑賞した側から全て削除されていく。

ワンチャンス、見逃しは許されない。ただ一点、どこに焦点をあわせるか。

画期的で面白い、ちょっとSFっぽいシステムの登場に、

かなり熱くなりました。

逆転裁判のディレクターが語った、逆裁プロトタイプに近いものを感じました。


しかし……しかぁーし!

SFっぽいでもなんでもなく、SFだったのDeath!

なんとまぁ、過去の映像を見る装置っつーか、

過去を見る装置だったのです。

要するにモニタの向こうに4日前が実在しているというわけ。


「過去に警告文を送って事件を防げないか」

「紙切れ一枚くらいの質量ならなんとか…」

おうおう、それは面白そうだ。

SF的サスペンスだ。

なのに結局主人公が過去に行ってしまいます。

完璧SFです。

「ハエもハムスターも死んだ」のに、

主人公は過去行っちゃいました。

死ぬことは死んだんですが、「revive me」と胸に書き、

過去の病院で心停止から復活します。


まぁちょっぴちハチャメチャって感じはしますが、

あらかじめそういうもんだと知っていれば楽しいかもしれません。

なまじ本格的なものを期待してただけに、

裏切られた感が強いですw


パイレーツ・オブ・カリビアン

ワールド・エンド


長いッ!

およそ3時間。

なんだかダレてしまって何が言いたいかわかりませんでした。

単純に楽しもうと思って観るにしても、やはり長すぎる。

あんまりこういうこたぁ言いたくないですが、

1作目で終ってて良かったんじゃないですか?


バイオハザード3 


邦題には「エクスティンクション」ってついてないのね。


2から急激に感染拡大。

地球全土がバイオハザード。

しかしアラスカに感染者のないコロニーがあるという。


あれ?こんなのどっかで……?

あ、「アイアムレジェンド」じゃん。

生き残りの多少や、クリーチャーの性能は違えど、

ほぼそんな感じ。

あと主人公がチート。

さらにクローンたくさんいてもっとチート。

アンブレラオワタ\(^o^)/


単純にアクションを楽しむならヨシ。

「バイオ」でなくていいっぽいです。

読め読めの展開ながら、形式美の良さがあった最後w


それにしてもカラスについばまれて死ぬのはエグイ。

ゲームだとダメージ微少なんすけどね。