仕事に行く際、JRを利用してます。
20分に1本、終着まで20分強。
家-駅間も、駅-職場間もそれなりに歩くんですが、
乗り換えもないし割と便利です。

しかしある日、駅前のバス停から、
我が家付近までバスが走ってることに気付きました。
こちらは1時間に1本、目的地まで40分強なので、
急ぐ必要がないときはこっちを使うようになりました。
行きは時間が合わないので、JRのみですけどね。


で、そのバスを今日も利用しました。
札幌中心部からベッドタウン的な地区へ向かうため、
仕事帰りの人々でわやでした。
それはさておき、乗るなりなんだか違和感を感じたんですよ。
すぐに原因に気付きました。ニオイです。

自宅で1回(ほんとは2回なのだが、幼すぎて覚えてない)、
他所で、2,3回乗ったことのある、新車特有のあのニオイがしたんです。
まさかと思い周りを見渡せば、
窓やその縁はピカピカに輝き、
手すり・つり革にはくすみもキズもなく、
シートも色褪せのない毛の立った立派なものでした。

バスの新車!!

いやぁ、衝撃でした。
割り込んできたオバハンとかいましたけど、
そういうのがどうでもよくなる感動でした。
まぁ新しいからどうしたってわけでもないんですが、
兎に角古いイメージしかなかったもので……。

季節の変わり目が薫るような、いいニオイでした。
言い過ぎかw
芋を洗うような混雑だったので、
そんなに感傷に浸ってる場合でもなかったのが残念です。

あれってどれくらいで普通になるっていうか、
ニオイが消えて行くんですかね。
残ってるウチにまた乗れるといいなぁ。