仕事中、突然「コツンッ!」と、わりと大きな物音がしました。
なにごとかと音の方に目を向ければ、
路上にクルミとおぼしき物があります。
そして仰ぎ見れば、カラスが電線に。
おお、これはカラスがクルミを車に轢かせて
食べるというやつか!
あ、ちなみに付近の配置だったTさんによれば
何かの骨で、髄の部分を食うつもりだ、とのことです。
しばらく眺めていたんですが、
氷で凸凹の横道と違って綺麗な本道。
目立ってしまってだあれも轢いちゃあくれやせん。
ときには自分が轢かれそうになりながら、
何度か拾っては落としを繰り返し、
位置の微調整をしていたのですが、
やっぱりブツは無傷。
面白いやら可哀想やらで、目が離せませんでした。
仕事中なのに。
30分もそうしていたでしょうか。
とうとう空腹に耐えかねたのか、
まったく別のものを食べようとしました。
スズメです。
歩道に一羽でいたスズメに向かって急降下。
よもやてめぇが襲われるとは
思いもしなかったであろうスズメは、
あっさり捕ま ってしまいました。
普段のチュンチュンという鳴き声とはかけはなれた、
ピーピーと甲高い断末魔を 残し連れ去られたスズメ。
カラスは道路標識のうえで獲物を啄みます。
ツンツンと頭を動かすたび、ハラハラ舞い散るスズメの羽。
羽が落ちてこなくなったころ、
今度は肉を引きちぎる様子が見えました。
食事を終えて、カラスは去っていきました。
高いところにいたため、スズメの死骸がどうなったかは
わかりません。
歩道の時点でスズメを助けようかと思いましたが、
エゴだよそれは!って言われるのでやめました(誰に?
弱肉強食の世界がすぐそこにありました。
なにごとかと音の方に目を向ければ、
路上にクルミとおぼしき物があります。
そして仰ぎ見れば、カラスが電線に。
おお、これはカラスがクルミを車に轢かせて
食べるというやつか!
あ、ちなみに付近の配置だったTさんによれば
何かの骨で、髄の部分を食うつもりだ、とのことです。
しばらく眺めていたんですが、
氷で凸凹の横道と違って綺麗な本道。
目立ってしまってだあれも轢いちゃあくれやせん。
ときには自分が轢かれそうになりながら、
何度か拾っては落としを繰り返し、
位置の微調整をしていたのですが、
やっぱりブツは無傷。
面白いやら可哀想やらで、目が離せませんでした。
仕事中なのに。
30分もそうしていたでしょうか。
とうとう空腹に耐えかねたのか、
まったく別のものを食べようとしました。
スズメです。
歩道に一羽でいたスズメに向かって急降下。
よもやてめぇが襲われるとは
思いもしなかったであろうスズメは、
あっさり捕ま ってしまいました。
普段のチュンチュンという鳴き声とはかけはなれた、
ピーピーと甲高い断末魔を 残し連れ去られたスズメ。
カラスは道路標識のうえで獲物を啄みます。
ツンツンと頭を動かすたび、ハラハラ舞い散るスズメの羽。
羽が落ちてこなくなったころ、
今度は肉を引きちぎる様子が見えました。
食事を終えて、カラスは去っていきました。
高いところにいたため、スズメの死骸がどうなったかは
わかりません。
歩道の時点でスズメを助けようかと思いましたが、
エゴだよそれは!って言われるのでやめました(誰に?
弱肉強食の世界がすぐそこにありました。