最高の人生の見つけ方
を観ました。
でもこれ、邦題あんまよくないっすね。
(棺桶 リスト)
原題 The Bucket List
観終えたあとだと、こっちのほうがしっくり来ると思うなぁ。
「こんなゾンビのようなヤツと同室はイヤだ」
病院経営者のエドワードは、自分の病院に入院したその日、
「病院はリゾートホテルじゃない。一部屋二床。例外はない」
と頑なに守り続けてきた方針を自らぶち壊すような駄々をこねます。
ゾンビ呼ばわりされたのは、自動車修理工のカーター。
特に怒り出すことはしませんでしたが、
口にはせずとも「最悪の出会いだ」と思っていました。
同じ病で、また同じ薬の同じ副作用に苦しむうち、
少しずつではありますが、次第に打ち解けていきました。
あるときカーターが何か書き留めていることに気付いたエドワードが、
何事かと訊ねますが、彼は教えてくれませんでした。
その後、ほぼ同時に「余命半年、長くて1年」を宣告された二人。
自棄になって握り潰したカーターのメモを、
エドワードは読んでしまいました。
「棺桶リスト」と書かれたそれは、カーターが学生だった時分に
哲学の先生から教えられたもので、
「棺桶に入る前にやりたいこと」が書かれていました。
「俺達に残された時間は僅かだ。
病院のベッドで奇跡を待つか、自由になって死ぬか」
エドワードが、自分のやりたいことも書き足して、
カーターに実践を勧めます。
悩んだ末にカーターの出した結論は、
「旅に出る」
闘病生活はしない。
やりたいことをやりにいく。
「旅に出る」の一言は短いながら重いことばでした。
奥さんとも口論になりますが、
折れることなく出発しちゃうんですよ。
無茶な旅ですが、金はエドワードが全部出してくれます。
高級車をわざとぶつけてもOK。
豪華ディナーもスカイダイビングも、
ライフルをぶっ放すのもどんと来い。
エドワードが反動で尻餅ついて、
カーターのモノローグ「一発で十分だった」ってのがツボでしたw
余命半年の病人の旅。
良いことばかりではないし、もちろん最後には命を落とします。
それまでの波乱万丈紆余曲折、観てみてくださいな。
を観ました。
でもこれ、邦題あんまよくないっすね。
(棺桶 リスト)
原題 The Bucket List
観終えたあとだと、こっちのほうがしっくり来ると思うなぁ。
「こんなゾンビのようなヤツと同室はイヤだ」
病院経営者のエドワードは、自分の病院に入院したその日、
「病院はリゾートホテルじゃない。一部屋二床。例外はない」
と頑なに守り続けてきた方針を自らぶち壊すような駄々をこねます。
ゾンビ呼ばわりされたのは、自動車修理工のカーター。
特に怒り出すことはしませんでしたが、
口にはせずとも「最悪の出会いだ」と思っていました。
同じ病で、また同じ薬の同じ副作用に苦しむうち、
少しずつではありますが、次第に打ち解けていきました。
あるときカーターが何か書き留めていることに気付いたエドワードが、
何事かと訊ねますが、彼は教えてくれませんでした。
その後、ほぼ同時に「余命半年、長くて1年」を宣告された二人。
自棄になって握り潰したカーターのメモを、
エドワードは読んでしまいました。
「棺桶リスト」と書かれたそれは、カーターが学生だった時分に
哲学の先生から教えられたもので、
「棺桶に入る前にやりたいこと」が書かれていました。
「俺達に残された時間は僅かだ。
病院のベッドで奇跡を待つか、自由になって死ぬか」
エドワードが、自分のやりたいことも書き足して、
カーターに実践を勧めます。
悩んだ末にカーターの出した結論は、
「旅に出る」
闘病生活はしない。
やりたいことをやりにいく。
「旅に出る」の一言は短いながら重いことばでした。
奥さんとも口論になりますが、
折れることなく出発しちゃうんですよ。
無茶な旅ですが、金はエドワードが全部出してくれます。
高級車をわざとぶつけてもOK。
豪華ディナーもスカイダイビングも、
ライフルをぶっ放すのもどんと来い。
エドワードが反動で尻餅ついて、
カーターのモノローグ「一発で十分だった」ってのがツボでしたw
余命半年の病人の旅。
良いことばかりではないし、もちろん最後には命を落とします。
それまでの波乱万丈紆余曲折、観てみてくださいな。