先日、友人流がみぃ…mixiにて
「5000円拾って、天使と悪魔の葛藤の末天使が勝利した」
という日記を書いておりました。
落とし主もすぐに判明し、ヨカッタヨカッタというお話。
そんなの読んだばっかりだったので、
自分が拾う立場になったときにゃ
なんという偶然!と驚いたものです。
所詮偶然でしかないんですが、
何かを見知ったあとまったく別のところから同じ情報を入手する
(あるいは同じコトを体験する)
というようなことが本当に多いです。
逐一奇妙な気分に陥ります。
ものもらいのことを「めばちこ」って呼ぶ地方がある、と知人から聞いたら、
「三丁目の夕日」でその話を読んだり。
あ、全然話が逸れてますね。
えーと、バイト中にでかいお財布を拾ったんですわ。
分厚いの。ほとんどカード類の所為なんですが、
チラっと万札がはみ出してたりして……喉から手ぇ出るっちゅうねん。
悪魔A「パクっちまえよ。飛行機代とかで懐が寒いんだろ?」
悪魔B「やめておけ。人目のないところならまだしも、
街の中心部だからな」
どっちも悪魔かい!みたいな。
落とした人のためじゃなくて、テメェ勝手な理由から制止するんですか。
――まぁ後付けですわ。
忙しさピークの時間だったんで、
無線でサイフ拾ったんで勤務終了後交番行きます
って報告して、ポケットに入れたらあとはもう忙殺・忘却。
遺失物法について研修で習うんですが、
外で拾ったら自分で届け出なきゃならないんです。
建物内ならそこの管理者に渡せばいいんですけどね。
しばらくしたらひょっこり、
「あのー、この辺でお財布見かけませんでしたか……?」
と、落とし主登場。
本人であることを確認して、ハイどーぞ。
カードやら免許やら現金やら入ってる財布を紛失したりしたら、
テンパりそうなものですが、なかなかどうして落ち着いたかたでした。
こちとら忙しさ継続中なんで、お礼も完全に聞く前に車の対応に出ちゃいましたよ。
なんか逆にすいませんって感じDeath。
「5000円拾って、天使と悪魔の葛藤の末天使が勝利した」
という日記を書いておりました。
落とし主もすぐに判明し、ヨカッタヨカッタというお話。
そんなの読んだばっかりだったので、
自分が拾う立場になったときにゃ
なんという偶然!と驚いたものです。
所詮偶然でしかないんですが、
何かを見知ったあとまったく別のところから同じ情報を入手する
(あるいは同じコトを体験する)
というようなことが本当に多いです。
逐一奇妙な気分に陥ります。
ものもらいのことを「めばちこ」って呼ぶ地方がある、と知人から聞いたら、
「三丁目の夕日」でその話を読んだり。
あ、全然話が逸れてますね。
えーと、バイト中にでかいお財布を拾ったんですわ。
分厚いの。ほとんどカード類の所為なんですが、
チラっと万札がはみ出してたりして……喉から手ぇ出るっちゅうねん。
悪魔A「パクっちまえよ。飛行機代とかで懐が寒いんだろ?」
悪魔B「やめておけ。人目のないところならまだしも、
街の中心部だからな」
どっちも悪魔かい!みたいな。
落とした人のためじゃなくて、テメェ勝手な理由から制止するんですか。
――まぁ後付けですわ。
忙しさピークの時間だったんで、
無線でサイフ拾ったんで勤務終了後交番行きます
って報告して、ポケットに入れたらあとはもう忙殺・忘却。
遺失物法について研修で習うんですが、
外で拾ったら自分で届け出なきゃならないんです。
建物内ならそこの管理者に渡せばいいんですけどね。
しばらくしたらひょっこり、
「あのー、この辺でお財布見かけませんでしたか……?」
と、落とし主登場。
本人であることを確認して、ハイどーぞ。
カードやら免許やら現金やら入ってる財布を紛失したりしたら、
テンパりそうなものですが、なかなかどうして落ち着いたかたでした。
こちとら忙しさ継続中なんで、お礼も完全に聞く前に車の対応に出ちゃいましたよ。
なんか逆にすいませんって感じDeath。