土砂降りの中、6時間半立ち通し。息も白く、顔面も蒼白。
そんな地獄に、和みの一コマ


カッパを着た犬(ミニチュアダックス)が、
飼い主数歩先行で散歩をしていました。

すると突然、立ち止まる犬。
リードに強く引っ張られるも、
4本の脚でもって踏ん張り不動の姿勢。

飼い主は犬のところに寄ってきて、
頭をぽんぽんと軽くはたく。
遠くてよく分からなかったけど、「行くよ」的なことを言いながら。

しかし1,2歩踏み出してまた踏ん張り。
また飼い主による催促。
これを2度3度繰り返したあと、
もう動かないとばかりに「お座り」の状態になってしまいました。

そこで飼い主は、犬のお尻を持ち上げ強制的に歩かせようとした。
しかしというか当然というか、やはり飼い主が離れると座り込むのだった。
これまた何度か繰り返し、飼い主はとうとう歩かせることを諦めたのか、
犬の前に腕を出した。
するとさっきまでやる気も動きもなかった犬が、
「シュッ」とか「ヒュッ」とかいうオノマトペをつけたくなるような機敏さで
その腕に飛び乗り、抱っこされて去っていきました。


カワイイやら笑えるやらで、仕事が手につきませんでしたわw