5000ドルなら売ってやる。


チャーリーとチョコレート工場
を観たんですがね、
正直何が言いたいのかわかりませんでしたw
家族愛かしら?
メッセージ性よか視覚的に楽しむタイプ?


ストーリーは……
両親と祖父母がみんな一緒に住む傾いた家で、
貧しいながらも幸せな毎日を過ごしているチャーリー。
どのくらい貧しいかというと、
ディナーが「キャベツしか入ってないスープ」のみで、
しかもそれが毎日というレベル。
そんなわけでチャーリーは誕生日プレゼントでも、
板チョコ一枚買ってもらえるだけ。
その誕生日を間近に控えたある日、
世界中で大人気の「ウィリー・ウォンカのチョコレート」に、
たった5枚だけ金のチケットが入っていて、
それを手に入れた子供を工場に招待するという告知がされた。
運良く最後の一枚を手に入れたチャーリーは、
元々ウォンカの下で働いていたおじいちゃんと一緒に、
プライスレスな体験をしに行くのだった。

ってな感じです。
んでまぁ、これを読んだら当然
誕生日プレゼントで当てた
と思いますよね。
っつーかそう思わせるような書き方ですみませんw
おもっきしハズレます。意外でしたねー。
ガッカリしつつもたった一枚のチョコを家族に分けてあげたチャーリー、
君は偉い。そしれ人生が甘くないことを知ったね。

すると今度はじいちゃんが(母方父方どちらかは不明)、
「これでチョコを買ってくるんじゃ」
とヘソクリをチャーリーに渡します。
おお、今度こそ当てるか。
と思ったらこれ、またしてもハズレます
テラ厳シスwwwwwwwwww

そうこうするうちに他の4枚が誰かの手に渡ったことを、
テレビや新聞で知ります。
とっくに諦めていたはずのチャーリーは、道端でお金を拾います。
え、それ、使っちゃうの?
使っちゃうんです。
そして当てちゃうんです。
この辺が伏線っつーか、罪悪感云々を絡めてくるのかと思ったんですが、
一切ありませんでしたw
クソ、読み違えたw
ラス1のチケットを当てた瞬間、
店内は大騒ぎ(といっても店主と客3名くらい)。
「君、そのチケットを50ドルで売ってくれないか」
「私は500ドルで買うわ!」
みんな我が子のために必死です。
しかし店主のおっちゃんが一喝。
「もう誰もこの子にかまうな!
 ……いいね坊や。それは君のものだ。
 誰の言葉にも耳を貸すんじゃないぞ。」

とかなんとか。

家に帰るとまたまた家中で大騒ぎ。
しかし火の車どころか地獄車の家計のために、
「僕、これを売ってお金にするよ」
ですって。なんて健気なんでしょう。
しかしじいちゃん(ヘソクリとは別の方)が説得します。
「こんなことは一生に一度しか体験できないぞ。
 それを金で売るなんてバカだ」
というわけで、謎だらけの工場へいざ行かん。

……で、自分ならバカと言われようとも
最初のセリフを言うかな、とw
もっとふっかけるか。




冒頭が一番面白かった気がするので、
そこだけで長々と書いてしまいましたw
あとは自分で観てね☆(何