おかしいなぁ、どっかにブレイブ・ストーリーについて
書いた記事があるはずなんだけど……。
分類間違えてるかな?
簡単に言うと、
主人公ワタルが両親のドロドロした愛憎劇がイヤんなって
架空の世界へ逃げ込むお話。
――最悪の紹介だw
ビジョンという別世界で、
なんでも一つだけ願うが叶うということを知り、
そのために冒険するのですよ、ええ。
その道中は生半でない苦労や哀しみに溢れかえってるんですが、
その辺をばっさりカットすんなよ映画版!
上下2冊に及ぶ分厚い本を、
2時間の映画にするというのはやはり難しいのだと思います。
しかしこのカットっぷりは異常。
そのため映画の評価は賛否両論あるそうですが、
断然否定派ですわ。
予想より興行収入が良くなかったという結果も頷けるってもの。
原作未読の母は、ほとんど内容を把握できなかったようですw
いかんよ、なんぼ何でも中身スカスカすぎるよ。
「珍しくオヌヌメします」と言えない映画の登場。
まぁ原作ファンなら見といてもいいかも。
視覚的な部分は全編に渡ってすばらしいですw
あと、とある重要な設定が丸々なくなっているため、
かなり救いのある終わり方になってます。