ものっっっっっっっすごい靄!いや、霧!

(モヤは1km先が見える、キリなら見えない)


弟がバイトから帰ってきたら、

前髪だけペタっと濡れていて

「外すごいよ」


雨にしては全身が濡れてないのはおかしい。

外を見ると真っ白。

雪?いいえ、霧です。


「ホントにすごいなぁ」

って話しながら居間に行くと、

父「こういうときにレーザーやるとすごいんだよな」


(゚д゚)!!(゚д゚)!!


≡( ゚д゚) (゚д゚ )≡


即座に弟者と顔を見合わせる。

某説明会で貰ったレーザーポインタがあるじゃないか!


本来は何かにあたった部分だけが光って見えるのだけれど、

今日は違った。このフィールド限定で違った。


虚空に一筋の赤い光。


スゲー!って、むやみにテンションあがりました。

流石照明家、おとんいいこと言ってくれた。

「楽しいなこれwww」

「ふぅ、22にもなって……」

「(゚д゚)!!」

「冗談だってw」


弟の一言で俺の悲しみは有頂天に達した(ブロント様的な意味で

お前ハイスラでボコるわ(同上