何が困ったかってぇと、
テーマ「ブログ´+.」が100になってしまったことだ!
111で次とか、我ながら阿呆なことしてましたな。
いっそ全部「ブログ」にしちゃうか。
過去記事と辻褄の合わないところも出てくるけどw
それとも111にいったらまた増設?
ピリオド打ってるのにw
というわけで問題を先延ばしにするべく、
こないだ観たUDONのことでも書きますか。
コメディアンを志す主人公「コースケ」が、
夢破れて帰郷したのち地元情報誌製作に携わり、
うどん王国讃岐でうどんを食いまくる。
とまぁあらすじはこんな感じ。
しかし実家がうどんやで親父とうまくいってなかったり、
この先なにをしたいのか分からなかったり、
苦労も多いのです、コースケ君。
ところでユースケ・サンタマリアでコースケって、
ユの下の線ちょっと削っただけな名前で思わずワロタw
ここには夢なんかない。
ただうどんがあるだけだ。
そう言って家を出たコースケが、
本の記事を作っていく過程でうどんの深さ知り、
なんやかんやで(適当)父の苦労や矜持を
理解しかけた矢先に事件が……
ってな感じで盛り上がっていくわけですが、
例によって中身に触れるのはこの辺までにしますか。
割と良くある頑固親父と放蕩息子を描いた
ヒューマンドラマってヤツですね。
しかしうどんなんて題材にしてるから、
ちょっと親しみがわくんですよw
ま、僕ぁ断然蕎麦派なんですがね。
超方向音痴のヒロインとか、
「うどん部」の学生とか、
薀蓄上司とか熱くてクールな友人とか、
居そうで居ない。でも、いや、居るかも?
そんな脇役たちも感情移入に一役買います。
感情移入って言葉嫌いなんすけどね。
所詮第三者ですから。
傍観者だから楽しい、笑える、泣けるってあるんじゃないすかね。
感情移入とか言っとけばいいよ的なコメンテーターは死ぬべk
共感出来る、だったら許せる(何
何か自分で言っといて自分で否定して、
何がしたいんだこの記事w
まぁそんなこんなで、面白いので観てみてくださいな(投げやり