レミーが!?
いや、本当はレミーのおいしいレストランです。
例によって学校で鑑賞。
まぁあれっすよね。
主格の「が」って「の」で代用出来ちゃいますよね。
パスタのおいしい店って言いますよね。
レミー逃げてぇー!
さて冗談はさておき、
レミーのおいしいレストラン、勝手にレビューのコーナーでs
PIXARのCG映画はニモ、モンスターズ・インク、
トイ・ストーリー1、2と結構観てきましたが、
期待を裏切らない面白さでした。
料理好きなネズミのレミーが、
ひょんなことから(元)五つ星レストラン「グストー」で
(こっそり)働くことになりました。
なんたってレストランにネズミなんて
不祥事以外の何事でもないのでw
果たしてグストー雑用のリングイニとレミーは、
上手いことやっていけるんでしょうか。
レミーは人間の言葉を解し、
本を読むことすら出来ますが、話せません。
リングイニはネズミ語(?)なんてわかりません。
最初はYESorNOを、噛み付いたりすることで教えていたのですが、
流石に体が持たないと悩んでいたところ、
レミーが帽子に隠れながら、
リングイニの髪の毛を引っ張って操縦する
という方法を編み出します。
んなアホな!って感じですが、どんどんうまくなるんですよ、レミーw
実際ストーリー自体はそんなにややこしくもなく、
起承転結って感じで終わるので、
これ以上書くとネタバレになるのでこの辺で。
しっかしスレイヤー……いや、
悪役の評論家イーゴがいい味出してるんすよ。
泣けちゃうもんね。ああ、ラタトゥーユ食べてみたい。
(原題もこの料理の名前)
個人的には声のおかげだと思うところも少々w
一つ気になったのが、
この作品の中でかなり重要なキーワードが、
字幕と吹き替えでかなり印象が違うことです。
字幕は「誰でも名シェフ」
吹き替えは「誰でも料理人になれる」
どちらにせよ、ネズミであるレミーがコックを務めてもおかしくない
ということは表現できるのですが、
料理人になれることと名シェフになれることでは、
相当差があるように思いますね。
字幕の方がしっくりくるかな。
まぁ吹き替えて日本語字幕ON
なんて観かたしなければいいんでしょうが、
すっかりこのギャップの楽しみ方を覚えてしまいましてw
字幕は1秒間に3~4文字とかなんとかの縛りがあるので、
どうしても簡潔にする必要があるそうです。
故に意訳したり省略したりで、多少原文と違ったりするそうです。
吹き替えならその心配はないので、ほぼ原文に沿います。
ただ口の動きと合わせることは必要ですが。
……ん?ということは原作は名シェフとは言ってないのか?
どうでもいいけど、ネズミにも美味い料理が作れるのに(フィクションDeath)
ジンギスカンキャラメル考案した人間は何を考えてたんだw
いくら珍しいからって、
あれを北海道代表にしないで!黄金伝説さん!w