いや、自分の金ですけどね。
そもそもは、ミスター小結宅に遊びに行くことになり、
途中で流を拾うために、時間つぶしをするために
ゲーセンに行ってしまったことからはじまります。
ミスコムがトロのぬいぐるみを見つけました。
(もちろんマグロのトロではありません)
「かわえー!取るしかねぇー!」
案外ファンシーな趣味があるようです。
僕は決してそれを否定しません。非難しません。
何故なら、同好の志だからだァー!
まぁそんなことは過去にあげた
ぬいぐるみその他もろもろの写真からバレバレですがね。
交互に100円玉を投入し、
少しずつ貧弱なアームでトロを押していきます。
土台から右腕が落ち、
左腕が落ち、
頭を押し込み我々の勝利!
巻き起こる歓声!(自分らの
沸き立つギャラリー!(店員が一人
送られる祝福!(やっぱり店員
この店員の対応の素早さは異常。
即座に景品を入れる袋を用意してくれるのはいいんだけど、
後ろをチョロチョロされるのはウザかったなぁw
このトロはミスコムの枕元を終の棲家としているそうです。
んで、次がこれ。
過去にプライズゲームで雀牌を狙ったことはあったんですが、
重すぎて絶対に動きませんでした。
しかし写真をご覧ください。
そう、ミニ麻雀なのです。
これまたミスコムと交互に、
傾けーのズラしーのしながら熱い戦い。
――その時、どたまるは敗北を覚悟した。
「俺達の負けだ……」
ミスコムは抗った。
ここで諦めては、これまでに注ぎ込んだ数百円がムダになる。
退ける訳がなかった。
「最後のチャンスをください!」
ミスコムは思わず叫んだ。
「引き時を見誤るな!」
「この百円だけです!ラストチャンスを!」
彼の熱い思いに、どたまるは心をうたれた。
景品が動いた「とってみせろ」と言わんばかりに。
男たちの戦いは、まだ終わらなかった。
プロジェクトえkk
そう、最後の一枚ね、と投入したミスコムの100円で、
雀牌は思いもよらない動きを見せたのです。
こうなってはとるしかない、そう思って両替機に走り、
トドメの200円でゲットしました。
トロと雀牌、二人総額で2500くらいいってんじゃないかこれ?
で、さっきと同じ店員が駆け寄ってくるというw
「でも俺、点数計算とかわかんないんだよね~」
「あ、俺もw」
