電車の旅と言えば、

風景を楽しむものだと思っております。

しかしながら、冬は夜の訪れが早く、

17時も過ぎれば車窓から見えるのは街の明かりだけです。


それもまた趣があると考えられますが、

300キロの道のりの内、

半分以上は街灯すら見えない暗闇の中を走るのです。

趣深さよりも、夜の深さが感じられます。


……なんか無駄に文が堅いなw


金曜日から四日間、

バイトで札幌~帯広間を毎日往復してました。

乗客へのアンケートをとるのが仕事でしたが、

もちろん内容はひ・み・つ☆(氏ね


ところで、

前述の300キロという走行距離を調べたのは、

友人の飴ちゃん(Motto )なんですが、

彼は二日目に昼間の班に割り振られ、

帯広でたっぷり一時間の休憩が与えられたため、

名物の豚丼にありつけたそうです。

四日間全て夜間班で、帯広滞在は15分程度という俺に、

わざわざ写真まで送ってきやがった!w


どこも見て回れません。トンボ返りもいいとこ。

でもまぁ、ほとんど座ってるだけで給料が出るんだから、

よしとしますか。


アンケート用紙の配布と回収以外は完全に自由ですから、

本読んだり食事したりしなが電車に揺られてました。

こいつがまた結構揺れるんだw

乗り物酔いしやすい人には向きませんね。

トンネルの出入りで気圧が変わり、

耳が痛くなったりもするのでなおさら。


仕事をするときはあちこちに体をぶつけながら歩いてましたよ。

プロである乗務員でさえ、

ワゴンを押しながらしょっちゅう青痣を作る言ってました。

揺れっぷりが伝わるでしょうか。


帯広は聞いてたより都会でした。

(駅周辺を車内から一望しただけですが)

いつか自費でも行きたいな。







最終日にケータイで書いてたんですが、

最後の最後で急ブレーキがかかる事態が発生しました。

原因は鹿との接触。

しばらく不具合確認のために停車してました。

……鹿には悪いですが、揺れないので仕事がしやすかったっす。