ネタが入れば書きます、はいw
今日は献血車が学校に来る日だったので、
400ml抜いてこようかと思ったのですが、
成分献血にご協力いただけませんか?
と言われ、やってみることに。
知り合いが成分献血のことをmixiに書いていたので、
おおまかな流れは知っていたのですが、なんだか緊張しましたねw
献血車では全血献血(いつもやってた普通の)しか出来ないので、
車でちょっと離れたとこまで連れて行かれました。
新札幌献血ルームなる場所へ。
いつもどおり採血して血圧測って献血の流れなんですが、
まず採血結果などを待つ間
お菓子食べ放題+ジュース飲み放題
という特典つき。
いやぁ、
お金入れてないのに全ボタンが光ってる自販機
素敵過ぎw
まぁ血が使えなくなるほど
血糖値があがるようなことはないでしょうけど、
そんなに飲み食いはしませんでした。
昼食後だったし。
問題なしとなれば、いざ献血。
全血献血との違いは、
必要なトコだけとって戻す
ということ。
血液中から血小板と血漿を遠心分離機で取り出し、
残りを体内に戻すので、
全血より体への負担が少なく、
2週間もすればまた献血が可能になります。
(全血では男性12週間・女性16週間)
ただし、分離と還元の作業が加わっているため、
献血にかかる時間が1時間と長めです。
(全血は10分~20分)
この長い時間も、DVDを自由に見ていいし
置いてあるマンガや雑誌を読んでいていいという
なんかもう至れり尽くせりなんですわw
長時間刺してたからか、ちょっと傷の治りが遅かったっす。
帰りも折り畳み傘やら海苔やらお土産を沢山貰って、
タクシーで送ってもらいましたw
ちょっと危なかったのが、
タクシーチケットは3000円分出ていて、
新札幌(献血ルーム)~西岡(札大)間で
3000円ぴったしだったということ。
というか正門の1m手前で降ろしてもらったほどギリギリ。
血ぃ抜いたあとでこんなハラハラは心臓に悪いwwwwww
成分献血で抜かれた血小板や血漿は、
なんと72時間しか持たないのです。
3日です。しかもそのうち1日は検査やなんかに回されるので、
実質二日間。
全血さえ、いつまでも残せるのかと思ったら21日間だとか。
常に血液は不足しています。
さぁ皆さんも、レッツ献血!
……でもやっぱりあのデッカイ絆創膏は
剥がすときに痛いんだよなぁ。
針よりむしろこっちがイヤ。
追記:そうそう、一つ忘れてました。
献血で負ったダメージは、
新発売のポーション飲んで回復しましたw
マズいことに定評のあるサントリー発のポーションでしたが、
容器をアルミ缶(FF7キャラ缶)に変え、味も向上。
――したらしいのですが…古い味を知らないことが悔やまれる…。