浅田次郎の
憑神
を読みました。
いや、読み終わったのはもう
5日も前なんですが、
ネタストックしてましt
婿養子に行った先から出戻った、
才能はあるのに機会に恵まれない武士の話。
ただでさえ運が無いのに、
ひょんなことからどんどん不幸に見舞われます。
壬生義士伝よりは泣かされませんでしたが、
読みやすさはこちらが上っすね。
今まで読んだ浅田作品の中で、
一等やりきれない終わり方でした。
そんなわけで、
面白かった?と訊かれたらそりゃ面白かったんですが、
どんな話?って訊かれたら、武士モノとしか言えません。
なんだそれと言われても、他に言いようがないんですw
とにかくやりきれなくて、
それでいいんのかあんたは!と主人公にツッコミたくなります。
でも彼はいいんだと応えるんでしょう。
武士って難儀だなぁ…
ハッ、俺既に作者の術中!?
映画が6月下旬に公開!
観てぇぇぇぇぇぇぇ!
