って初代ギルギアの謳い文句。
今日は朝の1講だけあって、そのために学校行ってきたんですが、
出席するため
に行ったわけで
講義そのものは受けたとはいえませんw
なんせ90分ずっと本読んでましたから。
検察側の証人
という。
本ですが、小説じゃありません。
いえいえ、ノンフィクションでもなく。
戯曲なんです。要は舞台脚本。
アガサ・クリスティー著。
資産家のオバサンを殺したと容疑をかけられた、
純朴な青年を弁護するお話。
ト書きを見たことがある人は分かると思いますが、
立ち位置や照明なんかの説明が書いてあるために行間が広く、
サッサとページが進みます。
200Pもないんで、3時間もかかんないっすよコレ。
しかし、その200P足らずの中で逆転に次ぐ逆転。
逆転裁判じゃないけど逆転裁判。
逆裁なら弁護側が
容疑者の奥さんの裏切りについて
証拠品を突きつけたり揺さぶったりするんでしょうが、
証拠というものがほとんどないんですわ。
逆裁みたいに探偵パートがあるでもなしw
意外な人物から決定的な証拠がもたらされるのです。
意外すぎて目ン玉ポーンっすよ!
( д ) ゚ ゚
訳者も傑作と称えております。
是非ご一読ください。
この手のヤツが
大学図書館に結構ありました。
