今日はいつも自分で書くところを、
係りの人の質問で進めました。
答えにくいのは勝手にスルーしてくれたs
いつもどおり400抜かれて、
もし血を売ったらどれ位の金額になるのかな、なんて考えつつ
キットカット・オレンジジュース・キティちゃんクリアファイル
を貰って帰宅。
クリアファイルイラナスw
献血ココマデ。
以下はちょっとグロい学校で知ったコトっす。
それより前の話ですが、
僕ぁ中国文化論なる講義を取ってるんすよ。
今日はその講義中で、纏足という古い習慣についての
ビデオを鑑賞しました。
纏足ってご存知ですか?
もうガクブルものっすよ。
昔の中国では、足の小さい女性ほど美しいとされていたのです。
小さい方がいいたって、
普通に育てば女性でも22、23cmにはなるもんだとか。
そこで、発生したのがこの纏足。
書いて字の如し、足を纏めるのです。
どうするかってぇと……
幼少のころ(4歳とかその辺)に足を布で縛り・締め付けるのです。
ずっっっっっと布は巻いたまま。
もちろん成長するわけですから、異常に痛いんすよ。
しかし泣こうが叫ぼうがほどきません。
子供が自分でとかないように、縫い付けたりも……。
2年で変形が完了、と言っていましたが
2年もその痛みが続くということっす……。
そうして変形した足は、成人でも大人の拳程度にしかなりません。
13cmそこらだとか。
当然日常生活にも支障をきたしますが、
そのよろめき歩く姿がまた美しいといわれていたそうです(;´Д`)
もちろん現在は禁止されています。
故に年々金蓮(纏足して育った女性の総称)の数は少なくなっていて、
存命する方々は皆80歳超で、400名余りなんだとか。
実際に布を取った足を撮影していたのですが、
完全に人の足とは思えない形でした。
親指以外の指は足の裏に裏返っているし、
レントゲンを撮ると
足の甲とカカトはまるでハイヒールのような位置関係になっていました。
分かりにくい説明でスミマセン。
っとまぁ一風変わった習慣があったのですが、
考えられませんよねこんなの。
あり得なーい。で終わってはイカンのです。
どうして受け入れられたのか・広まったのか、
どういう経緯で禁止されるに至ったのかなどなど、
思考することが重要なのです。
と先生が仰いましてね……。
というわけでレポート書きます( ・ω・)ノシ
真面目ベクトルの記事でs(銃声
