金曜ロードショーで
たそがれ清兵衛
を観ました。
病で妻を失い、幼い娘二人とボケの進んだ母を養う武家人が主人公。
「たそがれ」には、なんぞ深い意味でもあるのかと思っておりましたが、
貧しさから仲間達に付き合い酒を飲みに行くこともなく、
黄昏時に帰ってしまうことから付けられたあだ名であると、
冒頭で分かります。
なんとなく感動ものかと思っておりましたが、
ちょっと違うようです。
えー、なんて言かその……侍の生き様というか、
むむむー……
余吾殿ぉー!(何
すみません、自分の表現力ではどうにも言い表すことの出来ない作品でした。
公式サイトではただ愛する人のためになんてでかでかと書かれていますが、
恋愛モノだとか悲恋の話だとかでは断じてねぇ。
もっと深いテーマというか……
兎に角アカデミー賞とやらの片鱗を感じたぜ。
ポルナレフAA省略。
あくまで片鱗ですので。
いつものように素で
面白かったーと言えないのは、
ワタクシめの未熟さゆえでありましょう。
こりゃもっと大人になってからもっぺん見直すべきですかね。
独特の訛りは聞き疲れるw
