諸事情により詳しくは言わないけど、
ようつべで(言ってる言ってる
散々語りつくされてると思うのですが、
この感銘は好き勝手に吐露したいと思った所存です(何
スルー推奨w
なんぼか借りたけどライトノベルの良さが分からない。
↓
ましてやアニメ化なんて…
↓
ネ申アニメと持て囃されてるなぁ。
↓
あんまりあちこちで目にするといい加減気になる。
↓
観ちゃう
↓
こ、これはッ!←今ココ。
えーと、とりあえず…
原作も知らないし、時系列も無視された放送順らしいので、
間違ってても許してPlz。
1話はいきなり登場人物達による劇中劇になっています。
みんなしてセリフ棒読みwwwww
ハンディカムの撮影という設定で進行しており、
画面サイズが一回り小さいようです。
凝ってるw
なんとハンディ故のブレがあります。
歩いていく人物の横顔を取りながら追っていくため、
歩調に合わせて画面が上下。
うあー、あるあるwwwwww
ドラマ撮影の際、思い知ったのが三脚の重要性です。
ほんのワンカット撮るにしても、安定感が雲泥!
そんなわけでこの作中でも、こんなブレのあるところ以外は
しっかり三脚を使ってるようなのですが、
安物はパンアップ(画を上方にスライド)が苦手なのよwwww
ハンディ用の三脚は、上下に動かないんです。
実際使ったことがあるので、そのもどかしさは分かります!
そんで作中ではわざわざ脚から取り外して上に向けるため、
ガチャガチャいったり、ここでもまたブレてたりします。
ちなみに、モノホンのカメラマンが脚なしで安定した画が撮れるのは、
カメラの自重に因るところが大きいのです。
大きくて重いけれど、それを肩に担ぐことで己が脚となるのですな。
面白かったのが編集の不手際。
取り込み時に早送りで入れてしまったり、
演出家の乱入を切らずに使ってたり、
録画を一時停止したときの青画面が残ったままだったり、
実に素人っぽい!w
さらにさらに、
撮影のアクシデントと言えば見切れること。
音声用マイクやケーブル類、照明器具、スタッフ達、
場合によっては影が映りこんでしまうことも指したりする
「見切れてるぞ!」という言葉。
作中ではレフ板(反射材)持ちがバッチリ見切れてますw
ってかハンディごときでレフ板ってwwwwww
レフ板持ちがドラマのキーパーソンだったことから、
人手不足がうかがえるのもまたそれらしいw
他にも、
意味なくパンするわ、
ズームイン・アウトが早すぎるわ、
おかげでオートフォーカス(自動ピント調節)が間に合わないわ、
カンペは見るわ、
上手くハケ(撮影範囲内からいなくなる)られないわ、
――身につまされる思いで、
みてられねぇぇぇぇええええ!wwwww
やりました、僕もやりましたとも、その失敗の数々!
撮る側だったんでセリフミスやハケミスはキャストの失敗ですがw
いやー、凝ってるっつーかやりすぎっつーか…。
考えうる限りの素人ミスを盛り込んでますよ。
だけど言わせて下さいな。
小学生だってもっと上手く演技するよ!!
ああ、小5の学芸会が思い出される……。
中学の演劇部だってもっと熱心だったよー。
こんなのみぃ(mixi)にでも書けばいいかと思ったんですが、
あんまり興味を掻き立てられたんでメインのこちらでw
ま、漠然と映像畑で生きたいと思ってる若造の戯言ですので、
生暖かい目で見てやってください(;´д`)人ドウカヒトツ
スポンサーをつけるという行動力は、
チキンな僕にゃありませんでしたよorz
