二日続けて映画ですよー。


マイノリティ・リポート

字幕はそのまんま、「少数派の報告」だとかなんとか。


舞台は昨日のと同じく近未来。

こっちは年代が設定されていまして、

2054年になってます。

多分まだ生きてるころだから近未来でいいっすよね?w


2054年のアメリカは、

「犯罪予防局」の設立から6年が経っており、

この組織によってとうとう殺人事件の件数が0となった。


ハイ、そこ。

「あと50年足らずで?ありえねぇよwwwwwっうぇ」

というツッコミはなしの方向で!

フィクションですからね。生温かい目で見守ってください。

ね?ロックマンもデロリアンもアトムも生まれてないんだから。

(ロックマン2までは20XXではなく200Xだったんだよー。


っとそれはさておき。

予防局の働きはこうです。

予知能力を持つ3人の超能力者を使い、

予め殺人事件の被害者と加害者の名前が割り出す。

主人公、ジョン・アンダートンによって、

予知能力者達の見る断片的な未来の映像から、

事件の起こる場所を特定する。

アンダートン含む実行部隊が現場へ急行し、

加害者を「未来殺人罪」お容疑で未然に逮捕する。


衝動的な事件ほど予知が難しく、

発見が遅れたりしますが、

殺人だけは0で済ませられているとか。

ちょっと記憶曖昧w


んで、第一線でみんなを引っ張る頼れる主人公が、

ある人物を殺すと予知されたからさぁ大変!


続きはご鑑賞下さいまし。



結末はドンデン返しなんて生ぬるいものじゃないっす。

予想→的中→かと思ったら…→え、ちょww→な、なんだってー!

↑偉く意味のわかりにくい流れ。

とまぁ飽きないっすね。



映画をゆっくり鑑賞する時間が無い。

そんな方の為に、

我輩が裏技(?)を伝授しましょう。

2時間モノもさっさと見れますw


ランキングバナー 字幕ビデオを借りる。早送りで読む!(完)

DVDでは早送り中に字幕が出なかったりします。

相当早く文字を読む必要があります。

細かい描写を見逃す危険性があります。