なんつーか、
もっと多くの日々に分散して欲しいな
ってな具合にいろんなことがありました。
大したことではないこと、の積み重ねですが。
朝一で大学へ行き、
映像素材を収集すべく豊平川さけ科学館へ。
今日は内部を見るのではなく、ボランティア団体による
「水辺の楽校」
の様子を取材しに行きました。
これでがっこうと読んでくださいな。
アポ無しw
こうこう、こういったワケで、撮影させてください。
突然現れた僕らを、主催側は快く迎え入れてくれました。
するとそこに、HTB(テレビ朝日系列)も出現。
二人組みのヒマネタ取材でした。
知らないカメラマンさんだったんで、
バイトでお世話になってますとも言わずにいました。
どうせ僕ぁ外注から行ってるわけだし、いいでそ。
親切にも、素人の我々に色々教えてくれました。
(ゼミの先生はHNKの出だからプロですが)
結構間近に見るテレビ用ハンディ、初めて担ぎました。
ヘヴィだぜ。
こりゃ肩こるわ。
三脚においてるのを覗かせてもらったことはあるけれど、
余計なことは言わず「触ったこともないぜ」風に
フォーカスとかカラーとか教わってました。
うは、消極性の塊w
あとは人の位置が変わるライン、子供の目線の高さなどなど。
書いてたら字数制限オーバーしかねない(ぉ
実際に川で魚とりを楽しむ子供たちを撮っていたら、
やはり入るべきだ。
と、何の準備もナシで川へ突入する先生。
アグレッシヴ……。
長靴も何もないんだから、せめて靴ぐらい脱ごうと思って
靴下も脱いで川の中へ。
あ、川の中…こんなにヌルヌルして…(ぉ
やばかったっす。
冷たいわ風強いわ流れ早いわ滑るわ。
なんどもコケそうになりました。
その祭もカメラマンさんは、
子供の表情と撮った魚を一緒に写すといいとか、
モニタで見ながらカメラを低く持って撮るといいとか、
色々教えてくれました。
偶然にもプロとご一緒することになって、
彼等が帰る頃我々も退散しました。
そのご30分後くらいに実際に放送された映像を見て、
やはしプロは違うべ。
と実感。
でも「水辺の楽行」って誤字ってたのだけはいただけないw
ニュース番組の中のたかだか30秒くらいのために、
ああやって1時間以上掛けるとは、
やはりテレビ業界も楽ではありませんね母さん。
(誰のことかは推して量るべしw)
