縦列駐車や、バックでの駐車の教習の際に、
何故か教官が二名になりました。
(;゚Д゚)え、何?ヘタレすぎて一人じゃ指導できないとか?
なんて、不安になりましたが、なんのことはない……
「○○さんって人教えたかい?」
「あー、やったやった」
「あのメチャメチャうまい人な」
「あ、あはは……」
(;´Д`)雑談かよっ!
なんで上手い人のことを言って、
乾いた笑いが出るのかと思ったら、
「コーナーはフラッフラだし、
ギアの仕組みもどうしてもわからんらしい」
上手いってのぁ皮肉かよ!
そんでその生徒が、
下手だから別の料金コースにしろと勧められたことに対し
教え方が下手だからだ、サギだ、
と抗議してくるもんで辟易しているらしいのです。
その話に耳を傾け、
あんまり集中できないまま、
何度か駐車と発進を繰り返してました。
しばらくして話し終えたからか、後ろに乗った人は降りました。
「あいつらはいいけど、文句言われるのは俺だからなぁ」
俺の担当の教官さんが、その問題児も受け持ってるそうです。
「おーい、お前カーキかカーコか」
と突然叫ぶから、心労でボケたのかと何かと思えば、
カラスに向かって話しかけていました。
「あれなぁ、前はつがいでよく来てたんだよ」
「そ、そうなんですか」
「俺顔広いから」
広すぎDeath!(;゚皿゚)
そのカラス君はカーともアホーとも言わずに去っていきました。
アホーと言えば、
「アルバトロス」ってご存知ですか?
ゴルフをやるなら、出してみたいスコア「アルバトロス」(-3打)
これ、アホウドリのことなんです。
学名はカッコイイアルバトロス。
でも和名は情けないアホウドリ。
名前の由来は、そのまんま阿呆な鳥ってとこです。
人間がよっこいせと網をかぶせて、
連れ去ることがいともたやすく出来るんだとか。
しかも目の前で仲間が捕まっているのに、
逃げるそぶりも見せずに2羽3羽とバカスカ捕獲されていく……。
そりゃあ阿呆だwww
と、弟からその話を聞いたときは爆笑でしたw
しかし、アホウドリは海の上をそれはそれは
優雅に
そして
高く
飛ぶそうです。
羽ばたくこともせずゆったりと美しく、
かつ鳥類において最も高い位置を滑空するその様はまさに、
「バーディ(小鳥)」より「イーグル(鷲)」より優れたスコアにふさわしい
名ではありませんか。
しかも彼らは20年と長めの寿命を、
一度決めた相手と死ぬまで寄り添って生きるのです。
おいこらオシドリ!毎年相手を変えるクセに、
中のいい夫婦の例えになってんじゃねぇよ!
アホウドリを見習え!
なんだか泣けるほど気高き存在であります(つД`)
屈辱の名を与えられてしまったその性質も、
人間を知らずにのんびり平和に生きてきたが故なのです。
(生存本能ですら逃げないのかよ、ってのは置いといて)
こんなアホウドリについて、
明日までに生態や絶滅に瀕している理由、
これからの繁殖具合なんかをレポートせねばいけません。
いっつも締め切りギリギリ。
それがどたクオリティ。
遅れたり提出しないことはありませんよっ。
