浅田次郎著
「天国までの百マイル」(朝日新聞社)
より。
教習所に行ったり、バイトに行ったり、
そんなときの暇つぶしにと思って、学校の図書館で借りました。
ってことで、毎日ちょこっとずつだけ読み進もうというつもりでいたんですが、
借りた日に4時間で読破しました(;´Д`)
面白すぎて止まらんかったとです。
以下AMAZONより。
主人公の城所安男は、自分の会社をつぶしてしまい、
いまや別れた妻子への仕送りもままならぬほど落ちぶれた中年男。
ある日、心臓病で入院する母を見舞った安男は、
主治医から病状の深刻さを告げられ愕然とする。
そのまま治療を続けても母の余命はごくわずか。
残された道はただひとつ、
謎の天才外科医にバイパス手術を施してもらうこと。
衰弱した母をワゴン車に乗せた安男は、
房総のひなびた漁村にあるカトリック系病院目指して、
100マイルの道のりをひた走る。
はたしてその先に奇跡は待っているのか――。
正直、無理はあると思いますよw
AMAZONでもそんなレビューが多かったっすから。
でも決まってこうだ。
やはり
浅 田 に は 泣 か さ れ る 。
幾人もの人に支えられて、進むは100マイル。
フィクションでしかあり得ないほど、みんな良い人ばかりさ。
中には神様みたいな人もいるさ。
ただ主人公の兄弟を除いて。
確か、終盤の一番泣かされるあたりをバスの中で読んでいました。
もう抑え切れないほど涙が流れるので、人の乗り降りのあるたびに
不自然に顔をそむけてましたwwwwww
あーあー、映画も観たくなったー。
