「どこ行ってたですか?」
「ちょっと免許とるのに必要な書類を取りにね」
「へー、免許とるですか」
「うん、自動車学校通おうと思って」
「マックのバイトやめました?」
「あ、言ってなかったっけ、結構前にやめたよ」
「まだ居酒屋続けてる?」
「いえ、僕もやめました~」
まったくもって何気ない世間話ですよね。
叩きつけるような雨と、
猛烈な向かい風の中、
自転車で走っている。
なんて状況でさえなければ……。
今、帰ってくる途中寒くてやばかったっすorz
青が自分で、緑は中国人留学生の友人です。
彼の方が年上なんですが、普通に話していいと言っても、
「でも最初に習うときからこうだったから、話しにくいです」
と、敬語しか使いません。
ふーむ、よほど慣れてないと砕けた喋り方は難しいのだろうか。
そんで会話中にあるように、免許とろうかと思います。
2講目の休講を利用し、自動車学校から大学に来ている方に説明を受けました。
「費用はいかほどですか?」
「うーん、だいたい28万くらいですね」
ふぅ、そりゃ、それくらいするとは聞いていたけど、
やはり半端な額じゃないZE……。
大学から送迎のバスが出ているし、
自転車でもいける距離なんで、すぐに決めました。
もうちょっと安いところはありましたが、
時間と交通費を考えると、こっちでいいかと。
そんで学生ローンってものを組むことを思慮に入れ、
入校手続きの書類をφ(。。)カキカキ。
それも終えたところで、何故か窓口のオジイサン、
俺に昼飯をおごってくれるとのこと。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と、普段なら思うところですが、
既に僕は昼食を終えているんです!
……とも言えず、カレーをゴチになりました。
普通な顔して食ってましたが、
内心「(;´д`)=3うぇっぷ」でした。
「いや~、ご馳走様でした」
「今度から私がいたら来なさいな。これくら出してあげられるから」
「え、い、いいんですか?」
「うん、まぁそのときは話し相手になって下さい。寂しいんだよあそこに座ってるの」
確かに自動車学校の窓口は小さくて、
学生が利用してるところも滅多に目にしませんが……。
「10年位前かな。4年間ずっと食いに来てたやつがいたよ」
いくらなんでもそれは図々しくね?(゚Д゚;=;゚Д゚)
その後友人と別の学食に行きましたが、
見てるだけで「(;´д`)=3うぇっぷ」