破線のマリスを読み終えた感想です。
著者:野沢 尚
第43回江戸川乱歩賞受賞作。
ま た 乱 歩 賞 か !?
って突っ込まれそうですね、タハハー。
いつものごとく引用文
首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑶子は、
虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、
刺激的な画面を創りだす。
彼女を待ち受けていたのは、自ら仕掛けた視覚の罠だった!?
事故か、他殺か、1本のビデオから始まる、
超一級の「フー&ホワイダニット」。
第43回江戸川乱歩賞受賞の傑作ミステリ。
うん、まぁ確かに話としては面白かったかと。
マリスとは即ち悪意。
テレビ画面は525本の破線で成り立っている。
映像のマリスを如何に消せるか……。
って、消せてねーJAN!?
詳しくは読んでみてくだs
超が付くほど自己中なバツイチ女主人公の所為で始終イライラさせられますたっ!
人様の批判できるのか手前ぇにと言われるともうゴメンナサイですけどね。
こんだけなんで、本日はもいっこ書きますかね。